LINEを終わらせる小ワザ5選:もうその話いいよ…

お悩み相談室編集部
公開, 更新 , 人間関係

自慢話や愚痴、興味のないウンチクなど、相手の一方的な話のLINEを1度はもらったことがある人が多いでしょう。

そんなLINEを終わらせたいと思っても、会話を突然打ち切って既読無視したり、あからさまな拒否反応を示すわけにもいきません。

相手の気分を害さずにさりげなく話題を打ち切ったり、会話の流れを変えたりするにはどうすればいいのでしょうか?

今回は、LINEを終わらせたい時に使える小ワザ5選を紹介します。

面白い画像やスタンプを送る

これはLINEならではの方法ではないでしょうか。

長い話や同じような会話がループしそうになった時は、文字ではなくスタンプなどを送りましょう。会話が続いているのにスタンプを送られたら、LINEを終わらせたいのかな?と相手も察するはずです。

また、送った画像やスタンプについての話題へと切り替えられるかもしれません。

質問で話の方向性を変える

質問には話の焦点を変える力があるといわれています。

たとえば、「今日彼女と○○に行ったんだけど…」と長い愚痴が始まりそうになったら、「○○行ってきたの?どうだった?」などと違う点に的を絞って質問すれば、話の流れを変えられるでしょう。

質問攻めばかりでは話を聞いてくれない人だと思われてしまうかもしれないので、「それは大変だったね。ところで○○にわたしも行ってみたいんだけど、どうだった?」など1度肯定文を挟むと良いです。

相手に好き放題で話をさせるのではなく、キーワードに着目して、さりげなく会話を操作しましょう。

自分から会話を締める

過去形を使う

そろそろLINEを終わらせたいのに、なかなか相手の話が終わらない、そんなときは、「~でしたね」「~だったね」などと過去形を使って話をまとめてしまいましょう。

「~でした」と過去形でまとめられると、人は話を続けにくくなると言われています。

おやすみを言う

夜遅い時間にLINEを終わらせたいのであれば、「おやすみ」とひと言送るのがベストです。おやすみと言われているのに、それ以上続けようと思う人はなかなかいないでしょう。

また、寝落ちしそうなときは素直に「寝ちゃいそうなので寝ます!」などというとかわいらしいです。

それに、もし相手がまた会話を続けてきても、こちらは強制終了させているので、次の日の朝に違う話題でLINEをすることもできます。

未読スルーをする

忙しくてLINEを返す暇がない時に、何度も同じ話題を繰り返されるのはつらいものです。しかし、既読がついてしまうとどうしても返さなくてはという気分になったり、既読無視をされたと相手の気分を害すかもしれません。

用事が入ったり、寝落ちした風にして時間を空いた未読スルーをすれば、会話も一旦落ち着くでしょう。

そこから違う話題を出せば、うまく流れを変えることができるのではないでしょうか。

最後に好印象な言葉を残す

相手を傷つけないでLINEを終わらせたいときは、最後に一言添えます。

例えば、『○○と話せてたのしかった」や、「今日はありがとう!」、「体に気をつけてね」などと相手を気遣うような言葉を入れると相手も気持ちよく会話を終わらせられるでしょう。

また、この人とLINEしたいと思ってもらえるので男女両方に使うことができます。

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