誤解を招かないために!「性格が悪い」と思われないための注意点8つ

お悩み相談室編集部
公開, 更新 , 人間関係

ひょんなことからボタンのかけ違い、性格が悪いというレッテルを貼られてしまうことがあります。悪意はなかったのに、つい誤解されるのはどうしてでしょうか。

今回は、人の誤解を招かないために気をつけたい、性格が悪いと思われないためのポイントをご紹介します。

1.人の話をよく聞く

ついつい人の話をすっ飛ばして自分のことばかり話してしまうと、他人の話を聞いていない人と認識されてしまいます。

たとえ興味のない話でも、うんうん、と相槌を打つだけで十分聞いてもらえてるという気持ちになるものなので、それをしっかりと実行することが大事です。

2.真顔で対応しない

いつでも笑顔でいることは難しいので、面白いことや楽しいことがないとき、真顔でいるのは普通のことです。

しかし、他人と接するときに真顔の人は、何を考えているのか分からなかったり、機嫌が悪いのかと不安になったりといい印象を与えられません。

人と対面しているときは、笑顔とまではいかなくても、真顔で接することはやめましょう。

3.人によってころころ態度を変えない

ある人には媚び、ある人は鼻であしらうというように、人によって態度をころころ変えていると、周りからは悪い印象を持たれてしまいます。

誰に対しても同じ態度とまではいかなくても、一定の敬意を持って人付き合いをしたいものです。

4.人を金で判断する

誰でもお金は大好きですが、人を金で判断することはよろしくありません。また、その態度を露骨に出すと、確実に嫌われてしまいます。

性格が悪いというレッテルも貼られがちです。

5.陰口しか言わない

陰口を言うと友達が減っていきます。言われたほうは、自分も陰で言われているかもしれない、と感じてしまうからです。

壁に耳あり障子に目あり、悪口はいつどこで聞かれているのか分かりません。注意したいものですね。

6.何でも周りのせいにする

自分を鑑みず、あらゆることを他人のせいに決め込んでふさぎこんでしまう態度では、マイナス思考で性格が悪い人と思われてしまいます。

人のせいにしたくなるときは、今一度、自分で改善できることを考えてみると成長できます。

7.すぐ泣く

泣くことで周りをあたふたさせたり、解決しようと計算涙を流す人がいますが、それはいずれバレます。

性格が悪いとマイナス評価です。どうしても泣きたいときは一人で泣きましょう。

8.ぶりっ子

フリルのワンピースや猫なで声でかわいいアピールはNGです。最近では同性のみならず、異性からも敬遠されます。

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