相槌を打つのは危険!自己主張が強い人の特徴と対処法

お悩み相談室編集部
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自己主張を押し付けてくる人って多くいますよね?

自己主張が強い人間の主な特徴は、目立ちたがり屋であったり、賞賛を浴びたがったりするという特徴があげられます。

ただ、慢性的に自己主張が強い人もいれば、ここぞという場合のみ自分を主張するタイプの人もいます。後者は、他の人間に迷惑をかけるようなことはしないので無害です。

今回は、そんな自己主張が強い人の特徴をご紹介します。

1.身勝手な人とは違う

自己主張の強い人と身勝手な人は、似ているようで違います。

気を付けるべき違いは、自己主張の強い人が良い結果をもたらす可能性があるのに対して、身勝手な人は相手に損害を与える可能性があるということです。

自分の主張がある

自己主張の強い人は、ただ目立ちたいというわけではなく、自分の主張というものがあり、その主張に自信を持っています。これは悪いことではありませんし、見方によっては他の人に良い影響を与えたりと、ポジティブにとらえることができます。

反対に身勝手な人は、根拠のない自信があったり、根拠があったとしても実にならない結果をもたらすような内容だったりします。

わがままと身勝手はまた意味が違ってきますが、「自己主張に強い根拠がない」「わがままに聞こえる」場合は、自己主張が強いというより身勝手な人だと言えるでしょう。

2.接し方

自己主張の強い人の特徴を知っておくことで、上手く付き合う方法を見出すことができます。

まず、念頭に置いておくべきことは、基本的に自己主張が強い人にはその自覚が無いということです。周りが嫌がっていても、そのことに自覚がないので、巻き込まれないためには上手く回避するしかないのです。

ここでは、ターゲットにならないための接し方を紹介します。

聞き上手にならない

自己主張が強い人は、自分の話しを聞いてくれる人に寄っていく特徴があります。要するに、聞き上手なタイプが好きなのです。プライドの高いタイプの人と似ていますが、反論されることを嫌がります。

なので、ターゲットにされないようにするには、「距離を保つ」「話を合わせない」この2つが重要です。そうしているうちに、しつこく話しかけてくることもなくなります。

あなたのことを、「苦手なタイプ」と認識したら、しつこく自分の主張を押し付けてくることもなくなります。

相槌を打たない

相手を褒めることのほかに、意外とやってしまいがちなのが「相槌(あいづち)を打つこと」です。相手の話しがうっとおしくてイライラ・モヤモヤしていると、早く話を終わらせてもらいたくて、意外と相槌を打ってしまいがちになります。

この行動は逆効果をもたらします。早く話を終わらせる手段ではなく、自己主張の強い人に気に入られてしまう結果となってしまうのです。

1対1にならない

自己主張の強い人と1対1で話をするのは避けましょう。他にも誰かいる場所だと、その強い圧力とストレスが少なからず分散されるからです。

また、中には自己主張の強い人に対して、「まぁまぁ」「それは言い過ぎだよ」なんて言ってくれる人も出てくると思います。なので、つらくなってきたときは集団の中に逃げ込みましょう。

3.否定は絶対にNG

自己主張の強い人は、自分の主張を認めてもらうことで、自分を認められたいという気持ちが強いのです。

しかし、自己主張とは、もろ刃の剣のようなもので、自己主張を否定するということは、その人自身を否定することに繋がりかねません。

否定してしまうと、相手はあなたが思っている以上に傷ついていたりします。

また、否定されると、自分まで否定されてるような焦燥感を振り消すように、ケンカ越しにつっかかってきたりしやすいので、この点も要注意です。

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