嫉妬する女性の怖い心理8つ:なぜ足を引っ張る?

お悩み相談室編集部
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嫉妬心というものは、誰にでも持ち合わせている感情の1つでしょう。それは性別や年齢は関係ありません。

ですが、一般的に女性の嫉妬心の方が複雑だと言われています。今回は少し難解な女性の嫉妬する心理を紹介します。

自分が基準

まず嫉妬心というのは、自分の基準と比べてどうかというところから発生します。

嫉妬心が強い人は、自分の基準値が全て正しいという考えが非常に強く、それと比べることによって甲乙をつける傾向にあります。

敗北感

嫉妬が生まれる代表的なものは、敗北感です。相手と比べた時に、自分に劣っている部分を見つけてしまった場合に、嫉妬心は生まれます。

その劣っている部分の差が大きければ大きいほど、嫉妬心は強くなっていきます。

コンプレックス

人は誰しもなんらかのコンプレックスを感じているものですが、そのコンプレックスの度合いが強すぎると、そこから嫉妬心が生まれます。

どうせ私は可愛くないから、どうせ私は暗いからなど、コンプレックスが、どんどん自分を追いつめ、そしてその矛先が他人に向いてしまったとき、嫉妬心が芽生えるのです。

身近にいる女性と自分を比べてしまい、容姿や性格でコンプレックスを感じる女性は多くいます。そのコンプレックスを、プラスにするかマイナスにするかは本人次第です。

拒絶される

自分が1番正しい、自分は普通だと思って常に行動しているタイプの人は、周りの人からその自分が誇っている行動を拒絶されることを極端に嫌います。

受け入れてもらえなかった場合には、感情がねじり曲がってしまい、一方的に嫉妬心が芽生えてしまうのです。

恨み

今まで、いい彼女、いい妻であろうと努力していたのに、突然、パートナーの浮気を知ってしまったとき、あなたは傷つき、相手の女性やパートナーを恨んでしまうかもしれません。

一生懸命だった分だけ、傷も深いのです。

その傷から立ち直れないと、相手を恨むようになり、相手の幸せそうな顔を見てしまったとき、恨みの気持ちが、嫉妬へ変わります。なんで私だけ不幸なのと。

依存心

相手に強く依存をしていると、どうしても自分以外の人に優しくしていたり、逆に相手がちやほやされているのを目にすると、嫉妬してしまいます。

相手を受け入れているということを履き違えた感情である依存心は、相手のちょっとした行動にも気になるようになってしまい、そのちょっとした行動が嫉妬心に変わるのです。

独占欲

ときに人は、愛しすぎてしまったために、相手のすべてを自分のものにしたいという欲求にかられます。その気持ちが強すぎると、それが嫉妬心へとかわります。

愛しているから、相手のことをすべて知りたくなります。今、なにをしているのか気になってしまい、ついつい電話やSNSで確認してしまいます。

愛しているから、愛しい人には、自分のことだけを考えてほしいし、見つめてほしい。彼が、あなた以外の女性の話をしただけで、あなたの心の中は、嫉妬の炎が燃え盛るのです。

他人の態度と自分への態度の違い

これも、人と比べてしまうパターンの1つではありますが、他の人は周囲に優しくされていたり、労られているのに対して、自分は冷たい態度を取られたり、ないがしろにされたりしていると実感してしまうと、温かい態度を取られている人に対して嫉妬します。

人から受ける態度というのは、ダイレクトに感情に響いてくるものなので、嫉妬心が割と生まれやすいと言えるでしょう。

虚栄心

自分を大きく見せようとしたり、よく見せようと頑張るあまりに、ちょっとした相手のいい部分に激しく嫉妬します。

見栄を張る性格の人は、まさにこのタイプの嫉妬心が生まれやすく、嫉妬心の先に嫌悪感に繋がりやすいタイプでもあるので、少し危険性が高いです。

まとめ

嫉妬する女性の心理として、8つの理由を紹介しました。

嫉妬と言っても、いろいろなことが原因となって、複雑に絡んでいることがわかります。

そんな、嫉妬の嵐に巻き込まれないようにするためには、常に冷静で、隙を与えないことが大切です。

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