上品な人の共通点9つ:優美な風格が魅力!

お悩み相談室編集部
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上品な人というのは、見ているだけでも憧れたり、マネしたくなる存在です。

もちろん、上品な人そのものの人間性も大きく関わってはきますが、上品な人も普段の生活で意識していることが、いろいろとあるよう。

今回は、そんな上品な人の共通点をご紹介します。上品な人になれるように、ぜひ参考にしてください。

敬語が的確に使える

乱れた日本語が溢れる現代社会、そんな中、状況や相手に応じて敬語を使うことができる人は、とても上品に見えます。

流行の言葉や乱暴な言葉使いをしている人が、いきなり敬語を使おうとしても、なかなか上手に使えません。

言霊といって、言葉には魂が宿ります。普段から、丁寧な日本語で話すことを心がけている人こそ、上品な人だと言えるでしょう。

食べ方がきれい

食べるという行為には、人間の素の部分がもっともよく表れるものです。いくらきれいに着飾っていても、食べ方が汚く、食事のマナーが守れない人は、それだけで品を落としてしまいます。

上品な人というのは、食事のマナーを守り、一緒に食事をしている人を決して不快にさせないもの。

食事のマナーというのは、一石二鳥で身につくものではありません。普段からの心がけと、子供のころからの躾によって身につくものなのです。

だからこそ、食べ方がきれいな人は上品な人と言えるのでしょう。

挨拶ができる

挨拶は人とのコミュニケーションを計るうえで、基本的なことですが、ついつい忘れてしまったり、適当になってしまったりすることもあると思います。ですが、この挨拶をしっかりとする人こそ、上品な人の特徴。

どんな人にでも、会ったらきちんと挨拶をする。忘れがちなことをきちんとやることが大事なようです。

最近は、季節の挨拶でさえメールやSNSで済ませてしまう人が多いようですが、手書きの年賀状や暑中見舞いハガキが届いた時、送り主の品の良さを感じるのではないでしょうか。

がさつではない

上品な人を見ていると、一つ一つの動作が丁寧なことに気づくと思います。大きな物音を立てたりせず、がさつではありません。

また、相手に物を渡す時は手を添えて渡したりなど、細かい配慮ができることも、上品な人の共通点です。

字がきれい

文字もまた人となりを表すものです。

文字を上手に書けるとか、下手だからということではありません。いかに読む人が読みやすいように、丁寧に書いているかどうかの問題です。

読みやすい字を書く人は、他人のことを思いやる心がある上品な人だと言えるでしょう。

身だしなみが整っている

TPOに合わせた身だしなみをし、すっきりとしている身なりも特徴の一つです。派手ではなく、一つひとつ質のよいものを身につけている人こそ、真の上品な人といえるでしょう。

また、女性の場合はお化粧も派手ではなく、きれいで丁寧にしていることが多いです。

落ち着きがある

上品な人は、どんなときでも笑顔を絶やしません。羽目を外したり、感情的になって取り乱しはしないのです。

とはいえ、大人しいばかりでもありません。その人がいるだけで周囲がなごみ、明るい雰囲気にしてくれる、上品な人にはそんな特徴があります。

整理整頓ができている

上品な人は、なんでもスマートにこなします。仕事をしていても、必要なものがスッと出てくるように、常に机やカバン、自分の持ち物が整理整頓されているのです。

机の上がごちゃごちゃしている人は、頭の中も同様で、なかなか考えがまとまりません。

上品な人は、常に整理整頓ができているので考えもまとまりやすく、ものごとの優先順位がつけやすいため、なんでもスマートにこなすことができるのでしょう。

自己管理ができている

上品な人というのは、周囲の人だけでなく、自分も大切にすることができる人です。

日々の食生活や健康管理に心を配り、毎日をていねいに生きています。自己管理ができているので、上品だなと感じる人は、姿勢も良く、いきいきと輝いて見えるでしょう。

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