騒がしさが耐えられない・・・子供が嫌いな人の心理7つ

お悩み相談室編集部
公開, 更新 , 人間関係

どうしても子供を好きになれない人っていますよね。

子供好きの人から見たら理解しがたいものですが、そこには子供を好きになれない心理というものが影響を与えています。

今回は子供が嫌いな人の心理について書いていこうと思います。

心理その1.さわがしさが嫌い

子供というものは、静かにじっとしていられないことも多いですよね。

子を持つ親であれば当然そのことが分かっているのですが、騒がしさ自体が好きでない人からすると、耐えられないみたい。

心理その2.潔癖症

綺麗好きな人のなかでも、とりわけ潔癖症の言われる人たちも、子供嫌いな人が多いようです。

どうしても子供というのは散らかしたり、汚したり・・・「自分の子供なら我慢できる」という潔癖症の人もいますが、たいていの潔癖症の人はそんな子供の行為自体が嫌いです。

心理その3.精神的に未熟

子供が嫌いという心理状態自体が、人間として未熟だという見解もあります。

自分自身が大人になりきれない未熟な人間だからこそ、子供の行動や言動が我慢できない、許せない、といった心理です。

そこにはこれまで育った環境や、育てた親の教育も大きな影響を与えています。

心理その4.子供を恐れている

子供というのは物おじせずに、ズバズバ本音を言ってくるので、周りの雰囲気を察したり、遠慮したりといった大人の言動とは正反対。

このことを嫌がり、恐れることが子供嫌いの人の根底にあります。

心理その5.嫉妬心

親の愛情をたっぷりと受け、いろいろなところで注目されて優遇される、そんな子供という存在に対して、強く嫉妬心を抱くケースです。

こういった子供嫌いな人は、自分にも子供時代があったことなど忘れています。

子供なんかよりも自分を見てほしい、そんな自己中心的な心理が働いています。

心理その6.面倒くさがり

育児や子育て、教育といったことは常に面倒さが付きまといます。

親ならば当然ながら、面倒くさがらずこういったことに取り組まなければならないのですが、子供嫌いな人にとっては非常に大きな苦痛になります。

子供自体が面倒な存在、という心理に陥るのです。

心理その7.過去のトラウマ

自分自身が子供時代に受けた心の傷や、子供をとおして味わった苦い過去などがトラウマとなって、子供自体を嫌いになる心理です。

何かのきっかけがあって改善することもありますが、引きずったままだと精神的な障害になってしまうこともあります。

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