孤独感に怯えている?!独り言が多い人の心理7つ

お悩み相談室編集部
公開, 更新 , 人間関係

話しかける相手もいないのに、何かブツブツと独り言を言っている人っていますよね。

こんな人は、独り言が癖となって習慣付いてしまっているのです。

そこにはどんな心理が働いているのでしょうか?今回は独り言が多い人の心理について書いていきます。

心理その1.精神的に不安定

常に独り言を言っている人は、精神的に不安定な状態。

自分にブツブツと言い聞かせることで、心の安定を求めているんです。こういった人は自分の「声」を聞くことで何よりも安心するそう。

心理その2.考え事が多い

いろんなことに悩み、苦しんでいるため、溜息のように独り言が出てしまいます。

「あーもう」とか「ふうー」とか、独り言が口癖となってしまっているのです。

このような人は、一つの問題が解決してもまた新たな問題を抱え込むため、独り言が慢性化していく傾向にあります。

心理その3.マイペースで周囲を気にしない

時も場所もわきまえずに独り言を言う人がいます。

「ああ、そうなんだ」「ふーん」とか頷くだけでいいものを言葉に発してしまい、周囲の迷惑となりますが、これが癖となってしまっている人は、お構いなしにマイペースで独り言を言うのです。

けっして悪気があっての事ではないのですが、こんな独り言は周りの調和を乱す元となります。

心理その4.孤独感をなくしたい

誰だって一人ぼっちは嫌なものです。

ただ、独り言の多いひとは、一人ぼっちを過度に恐れます。日常からブツブツとつぶやくことで、孤独感から逃れようとしているのです。

心理その5.周囲にアピール

たくさんの人に囲まれている中で積極的な発言するわけでもなく独り言を言っている人は、実は周りにかまってほしくて独り言を言っている場合があります。

自分はここにいるよ、とアピールしたいのですが、それが上手くできずに独り言となってしまっているのです。

心理その6.助けを求めている

苦しいことや悩みが大きいのに、それを我慢して押し殺すため、独り言をブツブツと繰り返す・・・そうなってしまっているケースがあります。

本当は助けてほしいのに、それをうまく伝えたり表現したりすることができないのです。

心理その7.病気の可能性も

独り言はエスカレートすると、重度の精神疾患につながる恐れがあります。

アルツハイマー型認知症やうつ病がその一例です。また幻覚や妄想などがあれば統合失調症の疑いもあります。

そうなってしまわないためにも、周囲に人が少しでも気付いてあげて、早期に対応してあげることが重要です。

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