こんな子はいじめっ子になりやすい!いじめっ子の特徴7つ

お悩み相談室編集部
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いつの時代もいじめっ子という存在はあるものですが、いじめっ子になってしまう人には共通した特徴があるようです。

今回は、いじめっ子になってしまう要因や、いじめっ子の特徴についてまとめてみました。

1.嫉妬心が強い

優等生や可愛い子に対して、誰でも嫉妬心があるのは無理もありません。

しかし、嫉妬心が強すぎて、その嫉がいじめに発展してしまう人がいます。

可愛い子は異性にチヤホヤされますが、その姿を見て意地悪をする話はよくあることです。

自分に劣等感があるからなのか、嫉妬心が強い人はいじめっ子になりやすいです。

2.小さい頃から比べられてきた

兄弟姉妹がいる場合、小さい頃から比べられることは多いはずです。

あまり感じない人はいいのですが、いつも負けて劣等感を抱いている人は、自分より弱い人を見つけるといじめてしまうのです。

いつも自分は負けており弱かった立場から、いじめる標的を見つけると自分の方が強いと感じるため、いじめっ子になってしまいがちなのです。

3.コンプレックスが強い

自分には父親がいない、裕福な家庭ではない、容姿に自信がないなど、自分に対してコンプレックスが強い人はいじめっ子になるケースが多いです。

そのままの自分を受け入れている人は問題ないのですが、自分を卑下しすぎている部分もあるのでしょう。

それを補おうとして、恵まれている人に対していじめたくなる気持ちがはたらくのです。

4.自己否定感が強い

「自分はダメな人間なんだ」「誰からも必要とされていない」などと自分の価値を自分で下げてしまう人のことです。

自分はダメな人間なのだ、という視点から、いじめる相手に対して羨ましい気持ちも相まって、「同じダメな人間を作ってやろう」という考えが働くのです。

5.プライドが高い

プライドが高く、人を見下す特徴があります。

いじめっ子は、いじめられる人より優位な立場をとっているので何をするにも見下した行動や言動をとります。

相手の気持ちを考えないため、自分本位の考えで行動するため思いやりに欠けてしまうのです。

6.自分より弱いものを見つけたがる

自分のストレス発散場所として、自分より弱いものを見つけたがります。

そして相手の困った顔や、弱いところを見て喜ぶのです。

決して自分が強いというわけではないのに、いじめることによって格差をつけたがるのです。

7.家庭に何かしらの問題を抱えている

幼少期のころから親からの愛情を十分に受けていない人は、他人を攻撃する傾向にあります。

また、DVを受けたきた人や両親のDVを見てきた人も、同じような行動を起こしてしまいます。

自分がされてきた、見てきたことを繰り返して悪循環に陥ってしまうのです。

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