ママ友が面倒と感じてしまう理由5つ:うまく付き合っていくための方法とは?

お悩み相談室編集部
公開, 更新 , ママ友

ママ友は、子育てするうえでとても大事な存在。しかし、ときにはすごく面倒くさく感じてしまうこともあるでしょう。

子供同士の付き合いだけでは終わらず、ママ友同士で付き合いが濃くなっていくことで、トラブルに巻き込まれやすくなってしまうことも。

今回は、ママ友が面倒と感じてしまう理由5つと面倒なママ友付き合いをうまくやっていくための方法について紹介します。

ママ友が面倒だと感じてしまう理由とは?

毎日のように連絡をしてくる

ママ友が毎日のように連絡をしてくる、という経験をしたことがある人もいるでしょう。

仕事や家事、育児で忙しくて暇がないのに、連絡がきたら返信をしなければママ友に悪い、と家庭とママ友で板挟みになっているなんてことも。

幼稚園や保育園で毎日顔を合わさなきゃいけない場合は、連絡を無視することができないので、連絡が来ることがストレスになり、面倒だと感じてしまいます。

家庭のことに口を挟む

夫の仕事のことなど、家庭のことを遠慮なく聞いてくるというパターン。

そこまで仲良くないのに、あまり家庭内の事情やプライベートのことなどを聞いて欲しくないと思う人は多いです。

世間話として聞いてこられても、踏み込まれなくない部分に踏み込まれたら嫌な気持ちになってしまうでしょう。

いつも集団で一緒にいる

いつも必ず集団で一緒にいる人も多くいます。仲良くないママ友や違うグループのママ友とは一切話をせず、自分の仲の良いママ友やグループの人とだけ話しているパターンです。

個々で仲良くせず、すぐに集団で一緒にいようとするママ友が身近にいたら、トラブルなどの面倒ごとが増える可能性があります。

夫の愚痴ばかりを話す

ママ会で楽しくご飯を食べているときに、子供に関する話ではなく、夫の愚痴を話し始める人も多いでしょう。

不満や愚痴がスッキリするまで終わらず、せっかくの楽しいご飯も台無しで、不愉快な気持ちになってしまうことも。

軽い愚痴程度なら、ストレス発散になるから、と受け入れられても、話すことすべてが愚痴だった場合は、やはり嫌な気持ちになってしまうものです。

家庭の経済的余裕を探る

それぞれ家庭の経済状況は異なるもの。遊ぶ約束をするにしても、お金の掛からない公園などで子供達をを遊ばせるのか、お金を払って施設で遊ばせるか、また昼食はファミレスなどで食べるのか、お弁当を持参するのかを気を遣って決めなければなりません。

お互いの経済状況を把握することはなかなか難しいもの。気を遣いすぎて負担に感じてしまうこともあるでしょう。

面倒なママ友と付き合っていくための方法とは?

適度な距離感でいる

ママ友付き合いは、深入りせず適度な距離感を保って付き合った方が無難です。

気の合うママ友と出会えれば、関係を続けていけるはずですが、そうではない場合はたった数年の付き合い。家庭のことなどのプライベートについて話す必要もないでしょう。

大人のマナーや子供同士の付き合いを配慮して、挨拶や世間話程度の会話はしても良いですが、踏み込んだ話題などは避けても問題ありません。

ストレスにならない距離感で、子供のためにママ友付き合いをしていくことが大事です。

連絡先を交換しない

情報交換などの目的で連絡先を交換することも多いでしょう。ですが、連絡先をむやみやたらに交換することは控えた方が良さそうです。

連絡先を交換してしまうと、メールなどの個人間のやり取りでプライベートな話題が出る場合があります。また、休日や会っていないときに連絡が来て、返信を返さないとトラブルに発展する可能性も。

このママ友とは連絡先を交換してもいいかな、と思える相手と連絡先を交換した方が、トラブルに合う確率は減るかもしれません。

ママ友以外の居場所を作る

ママ友付き合いだけに目を向けてしまうと、ママ友同士でトラブルが起こったときに、逃げ場がなくなってしまいます。

趣味や習いごと仕事など、その場所はさまざまですがママ友以外での居場所を作っておくことも大事。

ママ友同士でご飯に行く際に行きたくなかったときの言い訳にもできますし、何より他に居場所があることで、ママ友付き合いに適度な距離感を保つこともできます。

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