小学校のママ友との付き合いで気をつけるべきこと8選

お悩み相談室編集部
公開, 更新 , ママ友

小学校への入学を機に仕事を始めるママも多く、優雅にお茶会をする機会は減りますが、子どもの小学校が同じママ友との付き合いはあります。

ママ友との関係を良好にしておけば、小学校の情報なども回って来やすいです。

ここでは、ママ友との付き合いで気をつけるべきことを紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

?子供の帰宅時間を守らせる

1年生になると、お母さんも忙しくなるので、家に遊びに来るのは子どもだけになるでしょう。また、自分の子供が遊びに行くときも子どもだけがいいでしょう。

このように、子どもだけの行動がどんどん増えていきます。

自分の子どもがお友達のおうちに遊びに行く場合は、迷惑にならないように帰宅時間は守らせましょう。

また逆に、自分の家に遊びに来ている場合も、相手の親御さんが心配しないように、帰宅時間は守らせるようにしましょう。

?子供に手土産を持たせる

仲良いお友達のお家にたびたび遊びに行っている場合、なにかしらご馳走になっているかもしれません。

毎回だとお友達のママも恐縮してしまうかもしれませんが、2回に1回くらいは、手土産を持たせるようにしましょう。

?距離感を大事にする

子どもが小学校に上がると、子ども同士の付き合いが増えますが、子どもが仲良いからといって親同士も仲良くしなくてはいけないというわけではありません。

無理に相手の親御さんと仲良くなろうとせずに、お互いがストレスを感じない範囲で交流しましょう。

?親としての役割はしっかり果たす

例えばPTAに選ばれたら、学校に足を運ぶ機会が多くなり、担任の先生をはじめ、学校の先生や同じ役員の人など関わる人が増えます。

ママ友としてお付き合いする保護者の方も一気に増えるかもしれません。

その時に、親としてしっかり果たすべき任務をこなさないと、後々子どもがいじめられたりなんてことになりかねないので、十分気をつけましょう。

?自分の教育方針を押し付けない

特に、小学校5.6年生くらいになると、中学受験組と、そのまま公立に行く組に分かれます。

それぞれ家庭により教育方針は違いますし、しつけの仕方も違うので、求められてもいないのに、他所のお子さんの進学についてあれこれ忠告したり、アドバイスするのはやめましょう。

?お互いの家庭を干渉しない

ママ友の付き合いで気をつけなければならないことは、お互いの家庭を干渉しないことです。

子育て、家事で疲れているママたちが、家事の愚痴、子育たての愚痴、夫の愚痴、夫の親の愚痴、愚痴を吐露し共感し合うことは、ママ友たちの大きなストレス発散手段です。

ですが、そんなママ友同士にもお互いの家庭を干渉しないという暗黙のルールがあります。もし逸脱してしまえば、お互いの家庭を崩壊させてしまうかもしれません。

親しくなればなるほど、そのルールを逸脱してしまう可能性が高くなりますが、このルールを踏み外さないように分気をつけてください。

?価値観をおしつけない

もう一つの大切なルールは、お互いの価値観をおしつけないことです。これもやはり親しくなればなるほど、逸脱しやすくなります。

価値観は、皆それぞれ個人差があり違うのは当然です。異なる価値観を押し付けてしまえば、お互いの関係も息苦しくなり、あなたからママ友が離れていってしまうかもしれません。

そうなれば、子ども同士でも息苦しさが生じたり、ママ友同士の価値観の押し付けで子ども間でもいじめなどを発生させる原因さえなってしまいます。

くれぐれもそのようなことにならないよう、細心の注意をはらいましょう。

?派閥をつくったり、仲間はずれをつくったりしない

ママ友同士で、派閥を作ったり、仲間はずれを作ったりすることがよくあります。

ですが、ママ友同士でそういう派閥を作ったり、仲間ハズレを作ったりすれば、かならずそのことは子どもたちへ反映され、子どもたちの中でも派閥ができ、仲間はずれやいじめがおこるかもしれません。

親のやることをよく子どもたちは見て学んでいるので、十分気をつけましょう。

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