羨ましいと思う時も・・・ママ友間の格差を感じる瞬間8つ

お悩み相談室編集部
公開, 更新 , ママ友

子育て中の芸能人が雑誌やブログなどでセレブな生活を紹介しているのを見ては、自分との生活の差に愕然としたことのある人は多いでしょう。

芸能人ではなくても、一般人で華やかな生活をしている人もいます。

そこで今回は、ママ友間で格差を感じてしまう瞬間をご紹介したいと思います。

ママ友との格差を埋めるために自分で少しでも稼ぎたいと感じている方は、大手転職サイト「リクルートエージェント」で仕事を探してみましょう。

1. ランチが高いお店を選ぶ

ランチは、ママ友との格差がどうしても見えてしまう瞬間の一つです。ママ友同士、仲良くなればお食事に出掛けたりするでしょう。誘われても家庭の生活費を考えると毎回は行っていられない、なんてこともあります。

自分としては1,000円くらいで抑えたいと思っていても、相手から3,000円以上のお店なんて予約されてしまったら、旦那様の稼ぎがよっぽどいいんだと格差を感じますよね。

こういった「高い!」と思うボーダーラインの格差を最も痛感する瞬間でしょう。

好きな食べ物でも分かります。「アヒージョの美味しい店を見つけたの」と言われても、「アヒージョって何?」と料理の名前ですでにについていけません。

また流行のレストランが、たとえ五つ星であってもレストランの名前をすらすら言われても、行かない人はその有名なレストランの名前を知りません。

「ガストなら知っていますが」とは言えませんし、固有名詞が出るとついていけず何も言えなくなります。

2. 高層マンションに住んでいる

住宅も、格差を如実に感じるポイントです。お家は高い買い物ですし、賃貸暮らしをしている人からすればすでにマイホームを持っているか家庭をうらやましく思ったりします。

自分のお旦那の給料では絶対買えないようなお家に住んでいるママ友が身近にいたら、絶対に格差を感じてしまう瞬間です。

子供同士が仲良くなって、お友達の家に遊びに行きペットの犬と遊ぶこともあるでしょう。うちに帰ってから、自分も飼いたいと親にせがむこともあるでしょう。

そんな時「うちは団地だから犬は飼えないから、ハムスター買ってあげる」となると、大型犬ゴールデンレトリバーとハムスターの格差をリアルに感じてしまいます。

また同じ分譲マンションに住んでいても、2DK と3LDK なら購入価格が違います。お茶にお呼ばれした時に「狭い!」とか「広い!」という思いは口に出さなくても感じてしまいます。

3. 子どもにいくつも習い事をさせている

子どもの教育費も、経済力を計る指標としては大きいです。ママ友同士、どの学校に行くかという話で盛り上がることも多いでしょう。

公立なのか私立なのかで格差を感じるのみならず、子どもの学力も気になるものです。

公立か市立かによって、かかる学費も全然違います。子どもが幼い頃からいくつも習い事をさせている家庭を見ると、格差を感じてしまいますよね。

子供の学力が親の経済力で決まる社会になってしまったのでしょうか。中学受験などはどうしても塾で特殊な特訓が必要になってきます。

小中高と公立校に通い、立派な大学に入学するパターンもあっていいと思います。教育は人作りですから、家庭が一番の教育現場であることは、昔から変わることはないです。

子どもの成長を願う気持ちを習い事の数や内容の違いで計りたくはありません。

しかし、集団塾ではなく家庭教師という違いであったり、ピアノなど準備の段階で多額の費用が必要な習い事の話を聞くとどうしても格差を感じてしまいます。

4. 休みの日にはいつも旅行や遊びに行っている

夏休みなどの長期の休みはもちろん、週末のちょっとした休みでも家族で出かける予定があると聞かされると羨ましくなります。

行き先も、ディズニーランドや海外などとかなり豪華。さらに、そのたびにお土産を買ってきてくれるとなおさら格差を感じてしまいますよね。

5. 頻繁に外食している

外食をする頻度の違いも、格差を感じてしまうポイントですよね。生活費のことを考えると、たまにしかできない外食。 対してママ友は日常の手段として外食をしていると生活の差を認識してしまいます。

せめて外食の内容が回転寿司などであれば、まだ少し気は楽です。しかし、出てくる単語はホテルディナーなどといったものでどうしても羨ましく感じますよね。

6. 自分磨きにお金をかけている

自分を磨くための手段に出せる費用の差にも格差を感じてしまいます。

早朝にランニングを行うなどではなく、スポーツジムやエステといった有料の会員制のものを積極的に利用することができることが羨ましいですね。

支出を抑えようと一生懸命に月々の固定費を削減しようと努力していることが虚しくなってしまいます。

7. 子どもにいつも高いお洋服を着せている

子どもの洋服は、成長していくにつれ、すぐにサイズアウトしてしまいます。特に乳幼児のときは、本当にすぐに着れなくなってしまいます。

しかし、子どものお洋服がいつも百貨店ブランドのものだったりすると、余裕があるなと格差を感じてしまうでしょう。

ちょっとした靴下や無造作に使うハンドタオルなども、超ブランドだと、すごいなと差を感じざるを得ません。

余裕がない家が子供用ブランドを購入するのは出産などの頂き物がある幼児期が多いです。また、幼児服のブランドが良く売れるのは、メルカリなどで売るとき、ブランド品のほうが直ぐ売れるからです。

小学校以上で普段着となると、とにかく安くて丈夫な物を選ぶでしょう。「ボロを着ても心は錦」といきたいものです。

8. ママ自身もいつも高そうなお洋服を着ている

ママ自身もいつも小綺麗にしている方っていますよね。

安くておしゃれなお洋服は増えましたが、いかにも高そうなお洋服やバッグを持っていたりすると、裕福なんだなと格差を感じちゃいます。

仕事すると必然的に化粧しますので、社会人としての一定のラインの小綺麗さは崩さず維持できそうです。

経済的にも収入が入れば、たまには自分の物も買えます。張り合う意識を持ちすぎて、自己卑下するいじけた気持ちになってもいけません。賢く買い物して満足のできる一着を買って、たまには着飾ってみるのも良いですね。

まとめ

ママ友同士でどうしても格差を感じてしまう場面を紹介してきました。他のママ友を見て羨ましくなったり、自分の家庭状況と比較して、絶望してしまうケースも多いようです。

子どもや自分自身のおしゃれにお金をかけたい、もっと贅沢したいという方は、家事と両立しながら事務や受付のお仕事をするのもいいかもしれません。

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非公開求人も多く扱っているので、大手企業や有名企業の事務職に就ける可能性もあります。

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