苦手と思われがちなママ友の特徴7つ:うまく付き合っていくための対処法も紹介

お悩み相談室編集部
公開, 更新 , ママ友

子どもの成長とともに付き合うママ友が増えていくと、「この人ちょっと苦手だなぁ…」と思ってしまうママ友に出会うこともあるでしょう。

学生時代や職場で苦労した人間関係が、ママ友の世界でも存在することは、今では当たり前になっていますが、大人になってからも苦労するのはイヤという方も多いです。

今回は、苦手と思われるママ友の特徴とそんな人に出会ってしまったときの対処法についてまとめました。

ママ友から苦手と思われてしまう人の特徴は、悪口をよく言う、プライドが高いなどさまざま。

また、気をつけるべきことや対処法についても、距離を置いたりするなど色々な方法があります。

悪口しか言わない

他人の悪口ばかり言ってくる人は、おそらく自分以外のママ友に対しても同じように他人の悪口を言っているでしょう。もしかしたら、他では自分の悪口を言われている可能性も。

また、悪口の全てが事実とも限りません。根も葉もない噂話や話を盛りすぎて大きくなってしまっている、という場合もあるので注意が必要です。

対処法

悪口を言っているママ友がいたら、なるべく避けるようにした方が身のためです。トラブルの元になるので、間違っても、同じように悪口を言わないようにしましょう。また、悪口を言う相手を否定する言葉を掛けることも控えた方が無難。

悪口を言う人とは、できるだけ関わらず最低限の挨拶程度で留めておいた方が良さそうです。

グループ内のママ友としか交流しない

知らないママであっても、挨拶はマナーとしてするべきなのですが、グループ内のママ友としか仲良くしない人はよくいます。仲間意識が強いグループに所属していれば、それが顕著にあらわれる傾向にあります。

ママ友と深い付き合いをしたがらない人も中にはいますが、子供を持つ親として、挨拶くらいはしっかりしておいたほうが良いと思う方も多いでしょう。

しかし、交流しようとしても、意図的に無視してくる人や関わりたくないことをわざわざ態度に出してくる人もいるはず。

対処法

そういうママ友とは、なんらかの機会があれば交流しても良いですが、機会がない場合はわざわざ交流しない、という気持ちでいることも大事です。

挨拶をされなくても、いちいち気にしないようにしましょう。

プライベートの事を遠慮なく聞いてくる

夫のことや子どものこと、子どもの習い事や家の収入面のことを遠慮もせず聞いてくる人もいます。

しかし、おおっぴらにプライベートの話をしてしまうと、その情報がどこかで漏れて、噂として広まってしまう可能性も。差しさわりのない程度に話を合わせておく方が無難でしょう。

対処法

プライベートのことを聞いてきたら、逆に聞き返してみるのも一つの手です。もしかしたら、自分のことを話したいタイプの人かもしれませんし、そうでない場合はさりげなく相手から話をすり替えてくれるはず。

自分が損をすることがないような方法で、その場を乗り切ることも大事です。

自慢話ばかりする

話していると、最終的に自慢話にもっていくようなママ友もいるでしょう。子どものことから夫、お金に関するの話まで、何気なく話をしているようで、自慢と言われても仕方がないような話をするのです。

明らかに自慢話をしている場合もあれば、無意識に自慢話をしている場合などさまざま。前者の場合は、どうにか対処できそうですが、後者の場合はどう対処していいか分からないと思う方も多いでしょう。

自慢ばかりされると、聞く方からすれば、とても不愉快な気持ちになってしまいます。何らかのリアクションを取らなければいけなかったり、相手を褒めなければいけなかったりと、ストレスが溜まってしまいます。

対処法

自慢話をするママ友に出会ってしまったときは、話半分で聞くことも大事になってきます。

いちいち真に受けながら聞いてしまうと、時間ももったいないどころか、精神的にも負担がかかってしまうので、適度に気を抜くようにしましょう。

プライドが高い

知らないことを知らないと言えず、知ったかぶりをしたり、とにかく自分が誰よりも優位に立ちたい、というようなプライドの高い人もいます。常に周囲のママ友を意識して、張り合う態度を取る、なんていうママ友も。

自分以外の人が、自分より良い話や周りからうらやましがられるような話をすると、急に不機嫌になるということも。それをきっかけに、そのママ友をシカトしたり、グループから除外したり、なんてこともあるので注意が必要です。

対処法

プライドが高いママ友に関しては、相手のプライドを傷つけないようにすることが一番。

話すことの全てを気にする必要はありませんが、なるべく話す内容に気をつけるようにしましょう。また、相手の話に関心を持って聞き手にまわるのも。

相手を優位に立たせてあげる、という気持ちで接すると楽かもしれません。

自分の子どもは絶対悪くないと思っている

自分の子どもが悪いことをしても注意をしない、他の子どものせいにする、というママ友です。どんな親でも、我が子が1番可愛いと思っているでしょう。しかし、それがいき過ぎてトラブルになるパターンは多いです。

もし、そんなママ友の子どもと自分の子どもの間でケンカをしてしまったということがあれば、相手はまず謝ってくることはないでしょう。あることないこと好き勝手言われて、責められてしまうかもしれません。謝らせるように仕向けてくることも。

対処法

このようなママ友とは、トラブルになる可能性が非常に高いので、なるべく関係を持たないことがおすすめ。しかし、子ども同士が仲良い場合もあるので、なかなかそうはいかない、という人もいるはず。そのような場合は、なるべく接触しないように心がけるだけでも違うでしょう。

また、そんな相手に屈しないことも大切になってきます。子どもを巻き込んだトラブルの場合には、子どもが悲しい思いをしてしまうこともあるかもしれないので、注意しましょう。

SNSやブログで他の子どもの写真を勝手に公開

自分の子ども以外の他の子どもが一緒に写っているのに、了解も取らずにSNSやブログに写真を公開するママ友です。

自分の子どもの写真をスマホで撮り、SNSやブログなどにアップする、というママ友は多くいるでしょう。しかし、それを無断でやられたら困ってしまいます。

子どもの顔をスタンプなどで特定できないようにする、という配慮がない場合もあるので、SNSやブログが苦手な人、写真を公開されたくないという人にとっては、非常に迷惑です。

対処法

写真をアップするのはやめてほしい、と伝えることが大事です。

自分の子どもが写っているので、スタンプで顔を隠してほしい、この写真は使わないでほしい、など遠慮せずに話してみてください。

快く応じてくれれば今後も仲良くやっていけるでしょう。万が一嫌な態度を取られたとしても、距離を置く決心もつくはずです。

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