犬好きな人の特徴と心理7つ!協調性が高く付き合いやすい!

お悩み相談室編集部
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犬と人間の歴史は石器時代からあったといわれるほど、人間に身近な動物である犬。ラブラドールレトリーバーやシェパードなど、盲導犬・警察犬として人間のサポートを行ってくれる犬種もいれば、チワワやトイプードルなどのようにペットとして家族を癒やしてくれる犬種もいます。

しっかり飼い主の言うことを聞いてくれたり、一緒に元気に遊んでくれたりと、猫やほかの動物とはまた違った魅力がありますよね。

そんな犬が無条件に大好き!という、犬好きな方もたくさんいるのもうなずけます。

犬派か猫派かで、その人の性格や特徴が分かるってご存知でしたか?今回は、犬好きな人の特徴をご紹介します。

犬好きな人は協調性が高い

犬と飼い主の関係はもちろん主従関係ですので、命令する側と受ける側とに分かれます。しかし命令する側も受ける側の心を大切にすることで、自然と調和が取れてくるものです。

ペットも幸せになってほしいと定期的に病院に行って健康に気を遣ってくれたり、そもそも自分の世話や行動がペットのためになっているのかを知るために、その種類の特徴や飼う上での注意点をしっかり調べたりと、相手のことを理解しようと努めてくれますよね。

ペットに限らず、犬好きな人には人間関係に対しても、こういった相手との協調性を大事にする心があります。

感情表現が豊か

犬に話しかけている人って良く見かけますよね。犬は猫と違って話しかけたり、行動することに対して、すぐに反応してくれます。

人間だって、いつも楽しそうににこにこ話しかけてくれる人の方が、一緒にいて楽しいですよね?

感情表現が豊かで会話をよくしてくれる人は、コミュニケーションがとりやすく、付き合いやすいので、人間関係も良好なことが多いです。

もちろん対人関係においても同じ。犬好きな人は感情表現豊かな人が多いのです。

安心感を欲している

常に主従関係にある犬と飼い主は、お互いがお互いに対して安心感を持っています。犬好きな人は、犬がいてくいれることによって、知らず知らず安心感を得ています。同様に対人関係においても自然とそばの人に安心感を欲してしまいます。

犬ももともと群れで生活する動物であるのと同様に、犬好きな人も、もともと家族や友人など、人間が好きというタイプなのでしょうね。

こういった犬の習性と似たところがあるため、似たもの同士で犬好きになるのかもしれません

面倒見がいい

犬を飼うことはさまざまなお世話の大変さがつきまといます。でも犬好きの人はそれを大変だと思っていません。大切な犬のためだと思えば苦にならないのです。

どんな動物でもお世話は必要ですが、猫やウサギなど、ちょっとマイペースだったりおとなしい反応の動物と違って、犬は人間と積極的にコミュニケーションを取ってきます。

そのため、楽しいと思うことが多いようです。これらのことから犬好きの人のほとんどは、自然と面倒見のいい人になるのです。

ポジティブで積極的

猫好きの人との大きな違いは、積極性でしょう。犬は飼い主の行動に敏感ですので、行動さえすれば喜んでついてきてくれます。

そのため、犬好きの人は自然と積極的に行動することが増え、性格もポジティブになると言われています。

アウトドア派

猫と違って犬は散歩が必要です。そのため、飼い主は自然と屋外へ出かけることが多くなります。

屋外でも他の犬に出会う機会が多くなりますし、刺激も多いため、ひきこもりにはなりません。インドア派の猫好きな人との大きな違いです。

まわりの人を大切にする

犬好きの人には、家族や友人、恋人を大切にし慈しむ特徴があります。それは、常日頃より犬が飼い主を何よりも大切にし追従することに対して、飼い主として応えようとするところから生まれています。

犬好きの人は、自然とまわりの人に対しても、優しくてあたたかい気持ちを持つことができるのです。


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