目立ってはダメ?! ママ友ランチを切り抜ける7つのポイント

お悩み相談室編集部
公開, 更新 , ママ友

多くの主婦たちの間で悩みの種になっているのがママ友付き合い。今回は最も悩みの種と言えるママ友ランチで注意したいポイント7つをご紹介します。

1. 座る席に注意

ママ友のグループの中にも格差があります。役員などを務めているボス的なママ友と、その他大勢みたいなポジションのママ友に分かれます。

もし本音であっても、ボスママの側に座りたくない空気を出すのも気が引けるし、仲の良いママ友とばかり一緒にいても周りから良く思われません。

空気を乱さないように、どこに座るのかは毎回気を付けておきましょう。

2. 自己紹介は無難に

一人だけ個性を出しすぎるのは、調和を大事にするママ友の集まりでは少しうっとうしがられる可能性がありますので、目立たないようにしておくのが得策だとも言えます。

自己紹介では自分を押し出しすぎないようにして、好きなものや趣味などは当たり障りのないものを話しておくのが良いでしょう。

3. 断り方が重要

みんなで予定を合わせてランチの約束をするのに都合が合わなかった場合、断り方にも気を付けないとひんしゅくを買うことになります。

雑に「その日は無理!」と言うのではなく、「その日はどうしても外せない用事があってごめんね。代わりにこの日なら行けるんだけど、みんなはどう?」と、代替案を出しましょう。行けなくて残念という気持ちを表すことによって、相手の気分を害することを最小限に断ることができます。

4. ランチで水はタブー

メニューを注文する際、他のメンバーがドリンクバーを頼んでいるのに、一人だけ節約のために水を頼むのはタブーです。足並み揃えた金額でランチを選び、場の雰囲気を乱さないように心がけましょう。

5. メニューは同じ値段で

メニューを注文する際、一人だけランチの値段が高くなるのもよくありません。たとえデザートセットが魅力的でも、セットにすると値段がプラスになるので、周りが頼むかどうかを確認してから注文するようにすることです。

値段が揃わないとお会計を割り勘にする場合には平等ではなくなりますし、高い値段のメニューを頼んで余裕を見せつけるようで、快く思わない人もいるからです。

同じ値段で違う種類のものを選ぶのが鉄則と言えます。

6. 勝手に写真を撮ってはダメ

最近は、いつでもどこでも気軽にスマホで写真を撮る習慣が身についているので、つい気軽に写真を撮ってしまいがちですが、自分の子ども以外の写真はできるだけ撮らない方が良いでしょう。

写真ばかり撮っていると気分を悪くするママ友もいますし、SNSに載せた写真の端っこに自分の子どもが載っていると、不快に思う人もいます。

写真を撮りたい時は、「今、撮ってもいい?」と一声かけてみましょう。

7. 群れない時間も大切

集団でのランチや幼稚園、学校の用事などでママ友たちと一緒にいる時間が長いと、息抜きもできなくなってしまいます。気を遣う集団の中にいるのは疲れるものです。

一番大事なのは自分自身であることを忘れずに、一人で行動する勇気を持つと、世界が広がることでしょう。家事と子育てに追われる毎日のわずかな自由時間を、リフレッシュに当ててみては。


いかがでしたか。ママ友ランチに参加することも大事ですが、たまには一人になったり、本当に仲の良い人と過ごして、本来の自分を取り戻す時間も大切です。

気を張りすぎず、周りと良好な関係を築いていきたいですね。

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