これが当てはまる人の隣は危険!!アルハラをする人の特徴7つ

お悩み相談室編集部
公開, 更新 , 差別・ハラスメント

アルコールハラスメント、いわゆる「アルハラ」。 歓迎会などの飲み会の場で、無理やりお酒をすすめる行為のことで、その被害を受けた人が死亡したりして近年社会問題にもなっています。 しかし、それでも減らないのがアルハラ。 今回はアルハラをする人の特徴について書いていこうと思います。

1.バブル世代の人である

バブル期以前の日本社会では、社会人たるものお酒のつき合いができてこそ一人前だと言われていた時代がありました。 そんな時代を知っている世代の人から見れば、お酒の場での行動がそのまま会社での立ち位置まで影響していたのです。 そのため、お酒の場に顔を出さないなんてもってのほか、と思っているのです。

2.飲めない人にも無理やり飲ませる

アルハラをする人は、「お酒を断るなんて信じられない」と考える人達ですから、当然、他人へもお酒の強要をしてきます。 「俺の酒が飲めないのか」「私とはお酒を飲みたくないのですか」など、さまざまな口調で攻めてきます。 日本人の約一割がお酒を全く飲めないか、受け付けない体質というデータがあることなど、気にしません。 飲めない人は無理をしてでも、という心理状況なのです。

3.一気飲みを強要する

現在ではさまざまなお店で一気飲みの強要を禁止しています。 近年、歓迎会や打ち上げなどで、一気飲みをした若者が病院送りになって死亡したなどのニュースは聞いたことがあると思います。 アルハラをする人の特徴は、近年のこういった状況をわかっていながらも、一気飲みをしてくれると嬉しがる傾向があります。 口には出さないながらも一気飲みを期待している、といった癖の悪いタイプです。

4.性格が変わる

普段は穏やかな性格なのに、お酒の場ではガラッと性格の変わる人がいます。 こういった人たちの中には、前述したような一気飲みの強要や、暴言・恫喝といった行動に出る人もいます。 アルハラと呼ばれる風景にもっとも現れやすい特徴です。

5.弱い者に強い

アルコールが入ったことを理由にさまざまな理不尽を尽くしてきます。 とくに立場が弱い者にたいしてその行動は顕著にみられ、新入社員などの若者、女性、契約社員やアルバイトなどの立場の人に対して理不尽なことをしてきます。 お酒が飲めなくても自分の立場が弱い人は無理をしてしまいがちです。 こういった行動に負けないできっぱりと拒否してほしいものです。

6.集団の力を利用する

アルハラをする人は、お酒の場がすべてだと思っているので、飲みの場が大好きです。 したがって、あらゆる機会に飲み会を計画していきます。 個人での飲み会参加への強要はセクハラ・モラハラとなってしまうので、集団の力を利用しようとしていきます。 後輩や部下に飲み会の計画をさせ、集団の力をもって、はじめから飲み会の誘いを断れなくしてしまうのです。

7.まわりなどお構いなし

アルハラをする人の共通の特徴は、まわりへの迷惑などお構いなし、という特徴があります。 職場の仲間や、お店の人など、迷惑をこうむる人への配慮など全くありません。 飲めない人、無理をする人への思いやりが少しでもあればこういった行為はなくなるのでしょうが、そんな心の大きさもないのでしょうね。

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