表裏ありすぎ!ママ友を怖いと思う瞬間7つ

お悩み相談室編集部
公開, 更新 , ママ友

育児の悩みや情報交換など、近くにいるとありがたいのがママ友です。

でも、気の合うママ友に出会わない限り、ちょっとした意見の相違や教育方針の違いなどのズレが見えた時、本音で話をしにくくなるのが、ママ友との関係の難しいところでもあります。

そもそもママ友とは子どもを通しての関係ですので、ママ友の本音が見えず、ママ友を怖いと思った瞬間が皆さんにもあるのではないでしょうか。

今回は、私の体験からママ友を怖いと思った瞬間をご紹介します。

1. 誘いを断った次の日から態度が変わった時

その日は突然やってきました。どうしても家の都合で、ママ友との予定に参加できずに断ったら、その次の日からもう挨拶すらしてもらえなくなりました。

今まで仲が良かったママ友の子どもも、自分の子どもには近づいて来なくなり、それまでの関係は何だったのか、人間不信に陥りました。

2. 別のママと話をしたら嫉妬された時

子どもの習い事が一緒だったママと、習い事の件で話をしていました。

次の日、いつも朝やお迎え時に話をしていたママ友から、避けられるようになりました。

子どもの用事で話していただけなのに、他のママと話していたことを嫉妬するママもいるようです。

3.知らないママに自分の個人情報を話されていた時

自分の個人的な情報を話したことのママから聞かされると、ママ友の口の軽さにゾッとします。

個人情報は、信頼できる相手だけに話すこと、話す内容に細心の注意を払わないといけないようです。

4. SNSで人物を特定できる批判を目にした時

ママ友のSNSをみると、そこには園や他のママ達への不満が書き連ねてあった時です。

関係者ならば誰のことについての批判なのかすぐに分かるような、特定の人物を批判した内容でした。

普段は誰にも笑顔で接していたママ友だっただけに、表の顔と裏の顔でのギャップに怖さを覚えました。

5. どんなことでも悪口を言っていた時

園に対して批判的な意見をよく言っていたママ友が、その意見に賛同しないママ友の文句を言い始めたことがあります。

それだけでなく、メールの返信が遅いと、本人のいないところで他のママ友まで批判していました。

きっと自分のことも他のママ友に文句を言っているのだろうと容易に想像でき、怖くなりました。

6. LINEの即返信が義務の時

最近では、ママ達の連絡網をLINEで行うことが多くなりました。

連絡が速く、確実に伝わるので重宝されますが、その反面、返信の義務が暗黙の了解になっています。

子どもの対応に追われていると返信はついつい遅くなります。しかし周りのママ友はすぐに返信をするママばかりなので、そのプレッシャーに苛まれるようになりました。

7. ボスママに意見をした時

ママ友のランチ代や交際費が派手になってきたことが、数人のママにとって負担になったので、もう少し節約できないか、私がママ友のグループのリーダーに提案してみました。

やんわりと提案しただけなのに、ボスママは全てを否定されたと攻撃し、それ以来、私はママ友仲間から外されました。

それだけなら仕方がないのですが、一番怖かったのが、ボスママが皆の意見を求めると、負担になったと言っていた数人も、手のひらを返したように、ボスママの意見に賛同していたことです。

ママ友と無理をして付き合うことより、ママ友から仲間外れやイジメに合う方が怖いことを実感した瞬間でした。

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