根拠が無い自信を持とう!劣等感が強い人の対処法6つ

お悩み相談室編集部
公開, 更新 , 人間関係

劣等感の強い人は、周りから低い評価をされると、「どうせ私はダメなんだ」とネガティブなことを言ってしまいます。

この感情は誰にでもありますが、劣等感が強い人にはある特徴があります。今回は、劣等感が強い人の対処法について紹介します。

1. 劣等感とは

劣等感は大きく分けて、「攻撃」「不幸話」「自慢話」の3種類あります。

攻撃性劣等感

攻撃性の劣等感は、自分が評価されない分野を他の人が評価されることで起こり、相手に嫉妬して批判する態度や言動を行ってしまいます。

例えば、自分より仕事ができる人が失敗した時に「ざまーみろ」と思ってしまうことが挙げられます。

攻撃性の劣等感があると自分を高評価してくれない人に対して反抗的になるというのです。

自慢話による劣等感

自慢話による劣等感は、自分に自信がない人が感じるものです。

仕事を認めてもらえないことで自分が高学歴だということや知識が豊富であることを頻繁に自慢することで優越感を感じようとします。

そのような人は、自慢話に対して劣等感を感じていることがあるのです。

不幸話による劣等感

不幸話を頻繁に行うことで自分が感じている劣等感を打ち明けることになります。こうすることで自分は気にしていないように思わせたり、慰めて欲しいと思うのです。

しかし、不幸話をされると気分が暗くなりますし、あなたを避けるようになります。また、ネガティブなことばかり言う人に対しての評価は低くなります。

2. 劣等感が強い人の対処法

他人よりも優れたものを持つ

劣等感の強い人は、他人よりも何か優れてものを持つことで克服できます。

1つでいいので何か人に自慢できるようなことがあるといいですね。自分の好きなことでもいいですし、得意な分野を伸ばして磨くことで劣等感を感じないようになります。

また、他の人が自分より優れていたとしても自分には得意分野があるので比べる必要がなくなるでしょう。誰にも負けないことがあるだけでも自信がついてくるのです。

ポジティブになる

劣等感の強い人は、ネガティブなことばかり言います。ポジティブになることで、必要以上に考え込むことがなくなりますし、気分が明るくなります。

嫌なことを忘れたり、楽しいことや好きなことを行い、良い方向に考える努力をしましょう。

社会貢献をする

劣等感の強い人は、社会から必要とされていないと考えます。社会から求められる存在になるためには、仕事やボランティアなどに参加し、人の役に立てるようになりましょう。

そうすることで、自分の存在価値が認識でき、劣等感が改善されます。

まとめ

劣等感が強い人の対処法を紹介しました。

劣等感を持たないためには、これだけは誰にも負けないというものを持ち、磨きをかけることで自信がつきます。そしてポジティブになることで考え方が変わります。

そしてボランティアなどをすることで社会から求められるようになるのです。劣等感を感じずに楽しくいきましょう。

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