もう色々限界…心が疲れたときの対処法19選

お悩み相談室編集部
公開, 更新 , 人間関係

心が疲れきってしまい、もう限界だ… そんな感情を感じることはありませんか?

どんな場面においても、心が満たされている感覚というのは、人生においてとても重要な要素であると言えるでしょう。 できることなら、大変なことになる前に、早めに自分を癒してあげたいものです。

そこで今回は、心が疲れてしまったときの対処法についてご紹介します。

1. 十分な休息を摂る

心が疲れている時は、体も疲れているという場合が多くあります。 心と体は密接に繋がっているので、無理をせずに十分な睡眠を取るなどして、まずは体をいたわることを優先しましょう。

体が回復すると、ストレスに対する抵抗力も付いてきます。

2. 散歩をする

1人でのんびり散歩に出かけてみるのもオススメ。 心が疲れた時に激しい運動をするとかえって逆効果になってしまうので、散歩程度の体の動かし方がベストです。

歩くという行為は、心と体のリズムを整えてくれる効果があり、心の疲れを消していってくれます。 また、外をゆっくり歩くことで、様々な景色を目にして癒されたり、風に当たって気持ちがすっきりすることも。

目的もなくぶらぶらと、適度な距離を散歩してみましょう。 きっと帰宅後は、気分がすっきりと晴れていますよ。

3. 自分のおこないを肯定する

落ち込んでいる人を励まそうとする時は、相手を肯定してあげようとするものですが、この方法は自分自身へも使えます。

自分を苦しめる物事からできるだけ心を遠ざけ、自分のおこないは最善だったと思うようにしましょう。 きっと気分が楽になるはずです。

4. 美しい色や形を眺める

自分の好きな色やデザインなどではなく、芸術性が高く認められた、美しい形と色を眺めることがおすすめ。

自分があまり知らない世界の美しいものを見ることで、大きな気分転換ができるのです。 行ったことがない世界の風景写真や、モダンアートが生み出す色の美しさなどは、新しい衝撃とともに心を癒してくれるでしょう。

5. 自然や動物に触れる

心が疲れている時は、当たり前の存在がぼやけて見えてきます。

普段見慣れた鉢植えは、いつもは水やりして眺めるだけの存在ですが、心の疲れを感じた時は植物に直接触れてみましょう。 いつも一緒にいるペットの存在も、居て当たり前になっていたりしませんか?

当たり前のように身近に存在している草花やペットは、実は毎日あなたの人生に参加してくれている、大切な存在なのです。

当たり前の事も、永遠には続きません。 瞬間を大切にすることで、愛するという心の癒しを実感できるのです。

6. 甘いものを食べる

飲み物は手軽に口へ運べますが、ケーキやクッキーなどは、ゆっくり座って食べたいですよね。

心の疲れは頭の疲れです。 いつも頑張って働いてくれている脳に、ゆっくりと休みながら糖分というご褒美を与えることで、改善される疲れかもしれません。

気軽にできる方法なので、すぐに試してみましょう。

7. 恋人や友人と過ごす

悩みを思い出してしまったり、孤独感を感じて憂鬱な気分になってしまった時は、恋人や友人と一緒に遊びに行ったりたくさん話をして、余計なことを考えないようにすると気分が楽になります。

できるだけ疲れの原因の話題はせずに、全く関係のない会話をすることが大事です。 楽しい時間を過ごし心労を回復させて、ポジティブで明るい気分にしましょう。

注意点としては、お酒を飲んでしまうと、酔いが醒めたあとマイナス思考になってしまう場合があるので、控えた方が無難です。

8. ドライブへ行く

山や大草原など、自然の多い場所が特におすすめです。

様々な景色を眺めながら外の空気を吸い、普段の生活とはかけ離れた行動をすることで、余計なことを考えず気分もリフレッシュ。 普段行ったことのないような所へドライブに行くのも新鮮な気持ちになり、いい気分転換になります。

家の中に引きこもっていても、ポジティブな気分にはなれません。 広い外の世界で、心に癒しを与えましょう。

9. 音楽を聴く

音楽には人の気分を奮い立たせたり、落ち着いてリラックスさせる効果があります。

悩んでいたり暗い気分だからといって、無理に明るい音楽を聴くのは逆効果です。 今の気分にあったような音楽から、徐々に明るい曲調の音楽へ移行していきましょう。

できればヘッドフォンを使用して、余計な音が聞こえないような状態で自分の世界に入るのが好ましいです。

10. 初心に戻ってみる

「自分の本当にしたいことは何だろう?」「本当にしたい仕事は何?」「どんな人生を送りたい?」などと問いかけてみてください。

あれこれ理由をつけて、自分の夢や希望を押し殺してしまっていませんか? 夢や希望は、心のパワーの源です。

理想の自分について、どんどんイメージをふくらませてみましょう。 夢や希望を想像しているうちに、あなたに一本の心の軸ができ、本当の自分が取り戻せます。

11.嫌な事を紙に書き出す

嫌なことがあった場合、それをいらない紙に書き出します。出来事だけでなく、その時に自分が抱えている感情も全て書き出します。

書き出したら、その紙はびりびりに破いて捨てます。その時、深呼吸をしながら、大きく息を吐いて一緒に自分のいやな思いも捨てましょう。

心がすっとするはずです!

12.癒し日記をつける

手帳などに、自分のできたことを書き出します。どんな小さなことでもかまいません。

自分がいつもより少し出来たと思うことをなんでもいいから、見つけて書き出してください。

そして、赤ペンで「花まる」をつけます。これは、毎日続けると効果的で、少しずつ、自分に自信がもてるようになってきますよ。

13.好きな事に没頭する

好きなことは心の大きな栄養です。今、何か好きなことはありますか?

大好きなスポーツでも、映画でも、旅行でもなんでも構いません。考えただけで心がウキウキする事に没頭しましょう。

「何かしたい」と思ったら、その気持ちを大切にして、行動をおこしてください。3日坊主で終わったってかまいません。

自分の好きなことを3日も楽しめたのだからそれは素敵な思い出です。本当に心が沈没したら、好きなことが何もなくなってしまいます。その前に自分の好きなことを思い出して行動しましょう。

14.紙と雑誌を使って楽しい未来イメージする

大きな白い紙を用意してください。それに、雑誌などの切り抜き、好きな写真を好きなようにぺたぺたと貼っていきます。

風景、人物、建物、動物、花などなんでも構いません。

テーマは「自分の将来のイメージ」です。

自然の風景、大きな家、行ってみたい場所、飼ってみたい動物、やさしい笑顔、自分がのぞんでいる将来の姿がその切り貼り(コラージュ)の中に見えてきます。

人はどうしても過去にしばられた延長線上の未来の自分をイメージしてしまいます。

なので、未来のなりたい自分をイメージするのです。未来から逆算して自分の向かう方向を決めましょう。

15.五感を刺激する

人間には、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の五感があります。この五感を大切にすることはとても大切です。

なんでも頭で考えこんで抜け出せなくなってしまうのは、現代人の悪い癖のひとつです。特に、テレビ、携帯、パソコンなど視覚ばかりに頼っているのでほかの感覚が衰えてきています。

お風呂に入ったとき、その暖かさを肌で感じながら、自分の手で体をなでてあげる。温かいお茶をゆっくりと味わいながら飲む。好きなアロマの香りの中でゆったりと音楽を楽しむ。ペットを飼っている人は、ペットを撫でながらその暖かさにふれる。

このように、自分の五感で味わうことでゆったりとした気持ちを取り戻せるはずです。

16.部屋を暗くして一人になる

心が疲れた時は、それ以上頭を使ってはいけません。疲れている心を休ませるためには、今ストレスになっているものを一時取り外す必要があります。

いちばん手っとり早い方法が、部屋を暗くして独りになることです。部屋を暗くすれば、目に余計な情報が入る心配がありません。

暗くなることで、じぶんの世界を確保できます。そのあとは、布団にくるまったり、じぶんが落ち着く場所に丸まって心を休ませましょう。

なにも考えなくていいんです。

だんだん気持ちが落ち着いてきたら、いまの心境を代弁してくれる曲を聞いたりして、少しずつ感情を外に逃がしていきましょう。

まずはじぶんを守る空間に逃げ込みましょう。

17.とにかく寝る

何かに悩んでいると、考えすぎてしまい他に何も手につかないという状況になってしまうので、とにかくひたすら横になって寝るのも効果的。

寝るときは、携帯電話の電源を切り、外部と自分の世界をシャットアウトしましょう。また、置き時計なども隠して、時間もわからないようにすれば心おきなく休めます。

たくさん寝れば頭もスッキリするし、寝ている時は悩むこともないので、試してみてください。

18.思いっきり泣く

心が疲れている時に、テンションを上げて無理に元気を出そうとしても、空元気は余計に疲れるだけです。

元気な人に励まされて、元気のパワーを分けて貰おう等と思っても、自分との落差に心がついていかないかもしれません。

そんな時に一番良いのは、一人で思いっきり泣く事です。愚痴を吐き出して誰かに聞いて貰うのも良いですが、それと同じかそれ以上に「泣く」という事は、大きなストレス発散になります。

心がダメージを受けた原因を思い出して泣いてもいいですし、悲しい結末や感動して涙が止まらない様な映画を観るのも効果的だと思います。

19.掃除や洗濯をする

要らないものを捨てて、家中を掃除をしたり、色々な物を洗濯したり、換気をしたり、自分自身もゆっくりお風呂に入ったり、髪を切って自分と自分の周りをきれいに整えましょう。

すると、だんだん気分がすっきりとして、前向きになってきます。そうなれば、嫌な事も受け入れようと思え、またがんばろうという気持ちになってきます。

まとめ

いかがでしたか?

自分自身を癒せる人と、そうでない人とでは、立ち直り方が大きく変わってきます。

心が疲れたままの状態を放っておくと、何もしたくない状態に陥ってしまう事も。 早めの対処を心がけることが、何よりも重要だということをしっかりと頭に入れておきましょう。

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