メールを無視する人の心理と対処法:気づいていない場合も!

お悩み相談室編集部
公開, 更新 , 人間関係

メールを送ったのに返事がないとき、相手が単に忘れているだけなのか、あえて無視しているのか不安になったことはありませんか。

メールを無視されたことで相手に腹を立てたり、落ち込んだりする前に相手の心理を理解して、むやみに自分を責めないようにしましょう。

今回はメールを無視する人の心理と対処法を紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

面倒くさがって返事しない

一応読んではいるものの、内容は把握したし、面倒くさいからいちいち返信しなくてもいいだろうと、考えて返事をしない場合があります。

面倒くさがり屋の人はメールの返信も後回しや放置することが少なくありません。また、特に面倒くさがりな性格ではなくても、メールが苦手だったり、めんどくさいと感じる人もいます。

特に男性はメールを連絡手段と捉える傾向があると言われており、用件のない雑談メールを時間の無駄だと考えてしまうようです。

対処法

急ぎの用事の場合や、届いたかをきちんと確認したい場合には、その旨を書いたメールに添えるといいでしょう。

それでも、返信がない場合は送っても無駄なので、次からその人に送るのはやめたほうがいいです。

また相手がすぐに返してもらいたいメールの場合、自分が面倒だからと無視をしてしまうと、信頼を失ったりすることもあるのでメールを放置せずに、その日中には返信したほうがいいでしょう。

駆け引きとして返事しない

メールのやり取りが自然に終わる流れではなかったのに返事が来ない場合、送った側は何か失礼なことを言ってしまったのだろうか、忙しいから返事できないだけなんだろうかみたいに相手のことを考える時間が増えますよね。

相手に自分を強く印象付けるための駆け引きとして、あえてメールを無視して返事をしない場合があります。

対処法

自分が気になっている相手からされた場合、普通にペースを崩さずにやりとりを続けたほうがいいでしょう。そうすれば、相手も自分に気があるのだと思って駆け引きはしなくなるはずです。

しかし、自分が気になっていない、もしくはあまり好きではない人からそういった駆け引きをされたらそのまま放置していいでしょう。そうすれば、相手も脈がなかったのだと諦めてくれるはずです。

優先順位が低いから後回し

急用だからメールしているのに返事がないとイライラしてしまいますよね。数日立っても返信が来ないとなおさらイライラしてしまいます。

しかし、実は返信をする暇もないほど、忙しいのかもしれません。

対処法

まず相手を責める前に、相手の都合を考えましょう。

自分にとっては大事なメールでも、相手からすれば後で返信しようとは思っているが、他にやることがあって今はメールの返信に時間が割けないのかもしれません。

そういったときは、「忙しかった?」といって相手を気遣ったり、数日待って、それでも返信がこないときは諦めて違う人に聞きましょう。

あとから気づいて返信をくれるかもしれません。

本当にすぐに返事が欲しい場合は、急用だと旨をしっかり伝え、相手にも理解してもらえるようにこちらが工夫するといいでしょう。

これっきりにしたい場合

関係を断ちたいときに、相手は直接断るのもつらいので察して欲しいという意思表示で、メールを無視している可能性があります。

何度もメールされたくないと思っているのか、もしくははっきり言うよりは傷つかないだろうと配慮した結果かもしれません。

対処法

なんとなくもうやりとりを続けたくないのかな?と思ったら、一旦メールをするのはやめましょう。

相手が気になっている人の場合、メールをしない間、自分磨きをしたり、趣味に没頭したりして生活を充実させるといいでしょう。

そうすれば、もう1度メールをする機会が出てくるかもしれません。

そもそも悪いと思っていない

自分の中で完結していれば、返事する必要はないと考えて勝手にやりとりを打ち切ってしまう人もいます。

他の人にも同じことをしていて、なんとも思っていない場合があります。もしくは、メールの終わりを告げる配慮をしなくてもいい人だと思っているのかもしれません。

こういった人は誰に対してもこのようなやりとりをしている可能性が高いので、気にしすぎないようにしましょう。

対処法

これがこの人のメールの仕方だと考え、諦めたほうがいいでしょう。その方が、あまり考えずに済むので、心の負担が軽くなります。

また、こういう人とやりとりをする場合は、自分も相手にあわせたやりとりをするとお互いに気が楽でしょう。

メールは相手の文面に合わせてやりとりするといざこざが起きにくいです。

大切な用事なら電話してくるはずと思っている

今の伝達手段がメール主体になっているのに、電話が相手とやり取りをする一番のツールになっている人がいます。

このような人に雑談めいたメールを送っても、無視される可能性があるでしょう。

電話が主体となっている人は、本当に自分とコンタクトを取りたいなら電話をかけてくるはずと考えているので、こちらがメールを送っても軽い気持ちで捉えてしまいます。

また、そもそも文章で何か伝えるのが苦手な人かもしれないので、メールをチェックする習慣がありません。

対処法

電話が連絡手段のメインとなっている人になにか伝えたい場合は、電話するしかありません。

今では、電話をする前にLINEやメールで許可を得る人が増えていますが、それすら見ていない可能性があるので、いきなり電話をかけるのも一つの方法です。

いきなり電話をかけて失礼ではないかなと考えずに、電話をかけてみて、でない場合でも留守番電話にメッセージを残しておくと折り返し連が来るでしょう。

様々なSNSでやりとりをしている

LINEやFacebook、Instagramなど一日に何度も誰かとやり取りをしている人は、自分が送ったメールがそれに埋もれてしまって気づかない可能性があります。

特に、LINEのグループがたくさんある人や頻繁にツイッターを更新している人は、そのやり取りが忙しく個別の案件には気づきくいかもしれません。

また、仕事用と私用のスマホを使い分けている人は、日中は私用の携帯を見る暇がないのかもしれないので、メールの返信が送れてしまったり、無視される可能性があります。

対処法

SNSを頻繁にやっている人にメールを気付いてもらうためには、仕事用と私用のスマホにどちらもメールを送るか、目に付く題名にしてメールを送りましょう。

また、パソコンのメールは、広告メールや仕事のメールがたくさん入ってきますので、送ったメールが埋もれがちなので、なるべくスマホにメールを送った方が良さそうです。

それでも返信がないときは、電話の通話履歴や留守番電話の伝言に残しておきます。このような人はメールを無視するつもりはないので、気付いてくれるまで気長に待つ必要があるでしょう。

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