隙を見せない!痴漢にあわないための必須対策まとめ

お悩み相談室編集部
公開, 更新 , 人間関係

女性なら、一度は痴漢に合ったことがあるという方は多いのではないでしょうか?

痴漢されたとき、痴漢されそうな時の対策を知っていると安心ですね。そこで今回は、6つの痴漢対策をご紹介します。

1.痴漢に合ったら助けを求める

混雑している電車の中で痴漢に合ってしまった場合は、大きな声をあげて、はっきり相手の目をみて「やめてください」と言いましょう。

よく言われますが、痴漢に合うと声が出ない人が殆どです。この場合は、近くの人に助けを求めるのがいいでしょう。

助けを求めることで、痴漢行為をしている側は手が出せなくなります。

2.夜道の一人歩きに注意が必要

夜道の一人歩きで、スマホを使って歩く人は多いのではないでしょうか?

スマホに集中して、周りの状況がわかりにくくなっています。痴漢をする側にとっては絶好のチャンスです!

夜道を一人で歩くときは、スマホは触らずにサッサと歩いて帰るようにしましょう。

3.エレベーターに乗るときの注意点

夜の帰宅時、エレベーターに乗るときには注意が必要です。周りに誰もいないことを確認して乗るようにしましょう。乗ったら、すぐに閉のボタンを押します。

自分が降りる階より上を一緒に押しておくともっと安心です。

ひょっとしたら尾行されている可能性もあります。その相手にあなたが降りる階を知らせずに済みます。

4.胸を張って歩く

下を向いて、ゆっくり歩いている人は狙われやすいと言われています。

胸を張って、サッサと歩くようにしましょう。暗い夜道では、周りに常に気を配っているふりをするといいです。

5.防犯ブザーや防犯ベルを持ち歩く

防犯グッズを使って、痴漢を未然に防ぎましょう。危ないと思ったときに使えるので便利です。

6.服装に注意が必要

スカートやハイヒールを履いて、暗い夜道を歩いていると狙われやすいです。

スカートやハイヒールだと、逃げるときに早足で逃げることができません。また、スカートで転んでしまうと下着が見えてしまうので、痴漢相手の気持ちを欲情させてしまいます。

暗い夜道を歩くときは、できたらズボンやスニーカーで歩くようにしましょう。

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