落し物・拾い物を交番に届ける時のポイント5つ:冷静に対応しよう!

お悩み相談室編集部
公開, 更新 , 人間関係

運悪く落し物をしてしまったとき、届け出る場所といえば交番や警察署ですが、普段あまり訪れることはないところ。

なのでいざ警察に届け出ようとしてもちょっと緊張してしまいますよね。さらにどうやって届け出ればいいかもよくわかりません。

そこで今回は、交番や警察に落し物を届け出る時に知っておきたいポイントをまとめました。

どこに届け出ればいいの?

落し物の届け出は警察署で受け付けています。最寄の警察署がない場合は、地域の交番や駐在所でも受け付けています。

ただし落し物をしたのが駅構内やデパートなどの施設内の場合、警察に届け出る前にまずその施設に問い合わせてください。

それでも落し物が見つからなかったときは警察署に届け出るようにしましょう。

クレジットカードを落としたときの注意点

落し物をしたというだけでも慌ててしまうのに、クレジットカードなどの貴重品を落としてしまったらショックも倍増。ただそんな時も落ち着いて正しい対処をしましょう。

クレジットカードも通常の落し物と同様、警察署や交番で届け出を受け付けています。

ただし警察に届け出るだけではなく、必ずカード会社にも連絡して利用停止手続きをしてもらいましょう。拾った人に悪用されてしまう恐れがあるため速やかな対応が必須です。

路上で落し物を拾ったときは?

路上で他人の落し物を拾ったときは、すみやかに最寄の警察署や交番に届け出てください。

それを落として困っている人がいるはずなので届けるのはもちろんですが、落し物は拾ってから一週間経ってしまうと、拾い主としての権利が無くなってしまいます。

仮に落とし主が見つかった場合、一週間を過ぎていると謝礼を受け取ることができなくなってしまうので、拾ったらすみやかに届けましょう。

拾い主の権利について

落し物を拾った拾い主には、私たちのよく知る謝礼がもらえる権利以外にもいくつかの権利があります。

まず一つ目は、3ヶ月間落とし主が現れなかった落し物は、届け出た拾い主のものになるということ。これは知らなかった人も多いのではないでしょうか。

二つめは、落し物の届け出や保管に要した費用は、落とし主に請求する権利があるということ。

拾ってすぐに近くの交番に届けられれば費用はかからないのでこちらが適用される場合は稀かも知れませんが、念のため覚えておきましょう。

落とし主が見つかったとき連絡はくるの?

落し物を拾って警察や交番に届け出たあと、落とし主が見つかって本人に返却されたとき、拾い主であるあなたのもとにも警察から連絡がきます。

ただし連絡がくるのは拾い主が落とし主からの謝礼などをもらう権利を放棄していない場合に限ります。

このとき同時に落とし主からも連絡が来ます。謝礼をいくらにするか、どうやって受け渡しするかなどを決めますが、その際警察は関与せず当事者同士の話し合いとなります。

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