友達親子は考えもの?子離れできない母親の特徴7つ

お悩み相談室編集部
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どれだけ大きくなっても、自分で産んだ我が子はかわいいもの。

けれども過干渉になってしまうと、子離れができない母親になってしまいます。

子離れができない母親には、どのような特徴があるのでしょうか。今回は、そんな母親の特徴を7つご紹介します。

1. 独占欲が強い

独身時代から独占欲が強いと感じてきた人は、多くの場合、子離れできない母親になります。

子どもが自分の支配下にいなければ不安を感じてしまい、子どもの時間と意思決定を独占してしまう。

子どもに恋人ができると嫉妬することも多く、それを子どもの恋人にぶつけてしまうこともあります。

2. 自分の子を他の子と比較してしまう

子どもにはそれぞれの個性があり、それを伸ばそうと育てることで自立性が芽生えます。

しかし、子離れできない母親は、個性よりも周りの子どもとの比較によって、自分の子どもを評価してしまいます。

周りよりも劣る面が目に付きやすく、結果、子どもを自分の傍に置いて自分の手で何でも教えたがります。

3. ヘリコプターペアレントになっている

子ども同士のトラブルは、子ども同士で解決することによって社会性を学びます。

しかし、何かトラブルが起こらないかと周囲を常に監視し、起こるとすぐに介入して助けようとしてしまう母親がいます。

これはヘリコプターペアレントと呼ばれ、子離れできない母親の典型例です。

4. 自分の考え方を子どもに押し付けてしまう

思い通りに子どもを動かしたいという欲求が強いと、母親の考え方を子どもに押し付けがちです。

それでは子どもの自主性は伸ばせず、子どもを支配したいだけになってしまいます。

子どもにアドバイスすることはもちろん大切ですが、本人の意向や希望もしっかり聞いて尊重してあげることが重要です。

5. 友達親子になりすぎる

母親と子どもがとても仲良しで友達親子と呼ばれる関係の親子が最近増えているようです。

しかし、子どもの自立心の芽生えと同時に、友達親子としての距離感を押し付けられると、子どもは過干渉だと感じるようになることも。

子どもには、子どもなりの時間の使い方や人付き合いがあることを理解しなければなりません。

6. 子どもに依存した生活になっている

子どもが中心という生活を送る母親の中には、子離れできない母親予備軍という人がいます。

それはやがて「子どもが中心」から「子どもに依存」した生活になる危険性があるからです。

子どもと母親は、あくまでも別の人格を持った別の個人だということを心に留めましょう。

7. 子どもで自己実現を果たそうとする

進学先やなりたかった職業など、自分が達成できなかったことを子どもを通して果たそうとしてしまう母親がいます。

すると「子どもの人生=母親の人生」となり、いつまで経っても子離れできない母親になってしまいます。

子どももそれを強く望んでいれば問題ないかもしれませんが、子どもの意思と自分の意思が異なったときに、決定的な亀裂が入る可能性があるので要注意です。

「子離れ」で、新たな人生のスタートに

いかがでしたでしょうか。

子離れできない母親の特徴として、子どもの人格を尊重することなく、子どもの時間と意思決定を奪っているという共通点があることに気付いていただけたのではないでしょうか。

母親として子どもが心配になる気持ちは素晴らしいものですが、それだけでは子どもの自立を妨げてしまう可能性があります。

子離れすることで、子どもはもちろん、母親自身も新たな人生のスタートをきれるのではないでしょうか。

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