細かい確認が大切!忘れ物防止・対策まとめ

お悩み相談室編集部
公開, 更新 , 人間関係

忘れ物が多い人は、「どうして自分はこんなにも忘れ物が多いんだろう…」などと自己嫌悪に陥ることも多いでしょう。

しかし、思い悩む必要はありません。 よほどの病気で無い限り、忘れやすい人というのは、ほんのひと手間が足りないだけなのです。

どのようにしたら忘れ物が減るのか、防止策をご紹介します。 ぜひ参考にしてみてくださいね。

メモして確認する

大切なことは、必ずメモを取りましょう。

例えば仕事で、次回の打ち合わせの際に忘れてはいけない資料があるとき。 予定の日付の横に、「資料準備!」などと赤字で記入しておくだけでも、備忘録になります。

そして、その打ち合わせがある数日前に、必ずそのメモを見返すことが大切です。 メモを取るだけなら誰でも出来ますが、忘れっぽい人はそれを見返して確認するという作業が必要になってきます。

そうすることで万が一準備し忘れていたとしても、数日前であればまだリカバリーが可能です。 メモを取るだけでなく、見返すことを怠らないようにしましょう。

持ち物リストを作る

もし持って行くものが多い場合は、箇条書きで良いので、一つ一つ持ち物を確認しながらリストを作成しておきましょう。 当日大切なものを忘れて問題になったり、自己嫌悪に陥ったりすることを考えれば、そういったひと手間も苦ではないものです。

スケジュール帳でも構いませんし、メモ紙でも構いません。 最近はかわいいリスト表も売っています。

自分が進んでリスト化出来る仕組みを作って、ぜひ実践してみてください。

どこに何を入れるか決めておく

かばんの中に、荷物を適当に入れていませんか? どこに何をいれておくか決めておくのがおすすめです。

例えば、外ポケットには出し入れしやすいように定期券を入れる、内ポケットには鏡を入れたりティッシュを入れる、ファスナー付きのポケットには大事なものを入れる、など。 どこに何を入れておくか決めておき、習慣化しておくことで、もし入れ忘れた時に早く気付くことができます。

決まりを作っておけば、自分の習慣が忘れ物を減らしてくれるでしょう。

小さな手間を省かないようにしよう

特別難しいことではありませんが、これが一番忘れ物を防止するのに役立つことです。 小さな習慣があなたを変えます。

自分で作った決まり事を日常の中で当たり前にしてしまえば、忘れ物が減ったことであなたの自己嫌悪はなくなり、余計な心配をするストレスも軽減。 ぜひ役立ててみてくださいね。

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