一歩間違えたら次のターゲットに?!女同士でいじめられるタイプ5つ

お悩み相談室編集部
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いじめ。それは決して許されるものではありません。しかしながら、学校や職場ではどうしても起こってしまうのもまた事実。

ただ、いじめられる側にも何かしら原因があって対象にされることも。思い当たるふしがある方は要注意。

今回はいじめでも特に怖い女同士のいじめを一緒に考えましょう。

男子に女性らしさを思わせる態度をとる女性への嫉妬

男子に思わせぶりに顔を赤くして恥ずかしそうにしたり、何かあるとすぐに涙を流したり、行動で素直に表現してしまう女性は、いじめられやすいと言えます。

本人としてはそれが普通だと思っているようですが、その態度は他の女性から見れば、ずる賢い女だな、と嫉妬の目にさらされます。

性格が天然でおとなしく気が弱そうな女性

こういう女性は代表的。よくいじめの標的にされるでしょう。

そんな女性の中でも、後あと他の人よりも上に立つような雰囲気の女性は、普通とは違うオーラ、雰囲気を持っています。

羨ましいと思われたら最後、自分にはない魅力に強い嫉妬をしたくなり、いじめとなって現れるでしょう。

自己中心的な女性

やはり普通とは違う路線を走っている人というのは、いじめの対象になりやすいです。

きっと周囲の人たちもかばってあげたい気持ちはどこかにあるはずですが、どうしてもそれはできません。

かばったひともいじめの対象になってしまいます。厳しいことを言ってしまいますが、自分の身を守るにはそのいじめられている方から離れることだと思います。

気が強くて自分より上の能力を持つ女性も

気が強い方も普通ではない感じがいじめの対象となることもあります。

さらに学力が良かった場合、いじめレベルがエスカレートすることも。

周りから目立っていると、なんだか気に入らない気持ちになったりしたことはありませんか?

いわゆるKYな女性

KY(空気が読めない人)や、極端に裏のある女性。これらもやはり「気に入らない。」といちいち目立つ存在として狙われやすいようです。

好きだった男子と気に入らない女性との関係でもいじめは起こります。

どんな女性がいじめをされるかということを考えてきましたが、もうほとんどが「嫉妬心」に繋がっています。

「なぜ嫉妬されているのか」が、いじめを受けるか受けないかのカギを握っています。

いじめを防ぐには、強くもなく弱くもない、バランスよく目立たない女性が良いかと思います。

他の人に「私ってどう?」と客観的に見てもらうのも身を守る手段になります。

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