気後れする必要なし!部活に途中入部するときの注意点

お悩み相談室編集部
公開, 更新 , 部活

春になって、新入生として入ったあなた。部活に入ってがんばろう!と思っている方もたくさんいるでしょう。しかし、入部した後にこの部活は合わないと思って退部した方や、最初は部活に入らずにいたけどやっぱり入りたいなという方もいるのではないでしょうか。 誰でも部活に途中入部することが出来ます。ただ、ちょっとしたコツがあるので、その注意点を紹介します。

見学を依頼する

まずは途中入部したい部活の友達、知り合いを見つけましょう。そして、その子を通じて見学を依頼するのです。もし、途中入部したい部活の顧問の先生が何らかの授業を受け持ってくれている先生であれば、直接依頼しても良いですね。 まずは見学することで、その部活の雰囲気や練習の様子、先輩後輩の雰囲気もわかります。ぜひ見学してみましょう。

顧問に入部届をもらう&挨拶

見学を終えて、入部をしようと決意したのであれば、顧問の先生に話をして入部届をもらいましょう。入部届をもらったら出来るだけ早く記入をして翌日に持っていった方が、顧問の先生に熱意が伝わります。 入部届を提出し、そのまま部活の練習に合流するのであれば、そこで挨拶をしっかり行ってください。途中入部するあなたが何者なのか、先輩・後輩たちはわかりません。はきはきと名前を伝え、部活を頑張る旨を端的に伝えると良いでしょう。 あなたの第一印象が決まると言っても過言ではないので、元気よく挨拶するに越したことはありません。

部活に精を出す

無事途中入部出来たら、部活に精を出しましょう。最初から入部した人と途中入部したあなたはスタートラインが異なります。一生懸命やることで周りにも熱意が伝わるし、あなた自身の習熟度も早まり、より早く活躍出来るのではないでしょうか。 みんなも一生懸命やっているあなたを応援してくれるでしょうし、仲間意識も芽生えます。仲良くなるのも早くなるでしょう。 途中入部するほど、したかった部活です。精を出してしっかりがんばりましょう。

気後れする必要はない

最後に、途中入部したからと言って気後れする必要はありません。存分に部活を楽しみましょう。しっかりと練習にも参加し、挨拶をしていたら、部に溶け込むのも早いと思います。 友達の輪も広がるでしょうし、その部活動の実力もついてくるでしょう。控えからメンバー入り、レギュラーになることも十分可能です。 運動部・文化部に関わらず、自分がしたいと思って入った部活ですから、しっかりと楽しんでください。学生時代は一度しかありません。貴重な時間を部活にも費やすのですから、自分が納得できるように存分にやってみましょう。

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