部活に行きたくない時の対処法:辞める際の注意点も紹介!

お悩み相談室編集部
公開, 更新 , 部活

学生で、何かしらの部活に所属している人は多いと思います。青春の代名詞とも言える部活動です、が時には部活に行きたくないなと思うときもあるでしょう。 部活に行くことが、精神的に辛くて行きたくないという人もいれば、何となく面倒臭いから行きたくないという人まで、部活に行きたくないと思う理由はさまざまだと思います。 今回は、部活がつらいと感じている人、ただ行きたくない人も必見の対処法を紹介します。部活をやめる際の注意点も紹介しているので、参考にしてください。

数日休みを取る

どうしても部活を休みたいと思った時、まずは数日休みをとってみましょう。もし顧問の先生に自分の悩みを正直に相談できるのであれば、相談をして少し休みをほしい旨を伝えます。 部活は強制ではないものなので、先生もダメとは言えません。可能なのであれば、先生に相談するのが一番良いと思います。 もしそれが難しい場合は、体調不良を訴えても良いでしょう。自分を精神的に追い詰めるまで我慢する必要はありません。体調不良なので数日休みをくださいと伝えましょう。 休みを取ることで自分がリフレッシュできることがあります。その後また部活をがんばろうという気になるのであれば、お休みもいいですよね。

割り切って部活を続ける

仲のいい友達が部活にいる場合、友達と会うために部活に行くと割り切って、部活を続けるという選択肢もあります。 運動部であれば、スポーツ自体があまり楽しくないが、部活仲間との時間は楽しいという人は、この方法でもいいかもしれません。 ただ、チームが本気で結果を求めている場合は、迷惑をかけてしまい疎まれる存在になってしまうかもしれないので、部活の雰囲気を考えるようにしましょう。 嫌々でも活動しているうちに、スポーツや文化系の活動の楽しさに気づくこともあるかもしれません。

いっそ部活を辞める

ずっと悩んで、どうしてもこのままこの部活をしていくのが辛いという結論に至った場合、いっそ部活を辞めてしまいましょう。 顧問に部活を辞めると伝える時には、自分が辞めたいという意思をしっかり持って、辞めたいことを伝えて下さい。 すんなり受け入れてくれる顧問もいれば、何かと理由をつけて引き止める顧問もいると思います。 迷った態度を取ってしまうと、説得されて気づいたら辞められないこともあります。 説得されても、意思を強く持って、辞める気持ちは変わりません、と伝えるようにしましょう。部活を辞めても、学生生活は楽しいことで溢れています。 決して青春が無駄になるということはないので、安心してください。

部活をやめる時の注意点

学校生活において、部活をやめるというのは大きな決断。実際に部活をやめる際、何に気をつければいいのか紹介します。

辞める時は人間関係に注意

辞める時に重要なのは、部活で出来た友達などの人間関係です。辞めると決めた時は、始めに仲のいい友達に伝えておきましょう。 部活を辞めてしまってからだと、部活で会わなくなることもあり、友人関係が何となくギクシャクして喋りづらくなってしまうことも。 部活を辞めてからも仲良くするためにも、友達には早めに伝えておきましょう。 また、辞めるか迷っているうちから、家族や仲の良い友人に相談することは、後で後悔しないためにも重要ですよ。 本当の友達であれば、部活を辞めた後でもきちんと付き合っていくことができるはずです。

友人は大切に

部活を辞めるということは、一種のコミュニティから抜けるということになります。特に学生生活では、学校という大きな閉鎖的なコミュニティの中で人間関係が成立しているので、部活を辞めるということは大きな出来事でもあるはずです。 友人は今まで通り接してくれていても、共通の話題や、部活動で一緒に過ごしていた時間が少なくなるというのは避けられません。 部活をやめることは友人関係にも関わるということを意識した上で、きちんと考えて決断してください。 もちろん、部活を辞めて新しいことを始めることで、新しい友達ができることだってあります。辛いのに無理に続ける必要はありません。 満足のいく決断をして、楽しい学校生活を送ってください。

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