何かあった時にヤバイ?!町内会に入らないメリットとデメリット

お悩み相談室編集部
公開, 更新 , 人間関係

大きい地震への対応などから、住んでいる地域でいざという時に力を発揮するのが町内会です。

しかし、最近では町内会に入らないという選択肢が広まってきました。

町内会に入った方がいいのか、入らない方がいいのか、悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

今回は、町内会に入らないメリット・デメリットについてご紹介します。

メリット1:イベントへの参加を強制されない

町内会に入っていると、地域の運動会や行事などのイベントに対して参加を強制されることに懸念を感じる人も多いです。

町内会に入らない事で、イベント当日はもちろんですが、イベント準備による仕事などへの影響を回避できます。

イベント後の慰労会といった飲み会にも参加することがないため、生活のペースを町内会によって乱されることがなくなります。

メリット2:町内会の責務から解放される

町内会に入っていると、持ち回りなどで役員などの責務負う必要が出てきます。

会合や行事への出席によって、仕事を休んだり家庭の時間を割かれたりするケースも少なくはありません。

しかし、町内会に入らないという選択により、役員などに任じられることもなく自分の仕事や生活に集中することができます。

メリット3:個人情報やプライベートを晒さない

何かと人付き合いの多い町内会の中には、根掘り葉掘り個人情報やプライベートを聴き出そうとする人も少なくありません。

町内会に入らなければ、そういった人たちに不必要に個人情報やプライベートを晒す必要がなくなります。

個人や家庭の事情プライバシーであり、ある意味で財産です。町内会とはいえ不特定多数に晒さなくて良いため、安心して生活ができます。

デメリット1:地域への要望を出しにくい

町内会では、住んでいる地域をより生活しやすくするために、市町村などに「住民の総意」として意見をあげています。

しかし、町内会に入っていないことで、せっかくの要望であっても「個人の意見」とされ、受け入れられないことも少なくありません。

この点では、町内会に入ることで、近所の人たちと連携して地域づくりに貢献することができます。

デメリット2:子供会などに影響が出やすい

とくに子育て中の人であれば、地域の子どもたちが参加する子供会などに顔を出す機会もあるのではないでしょうか。

このときに、町内会には入らずに子供会だけ参加していると、町内会に入っている家庭からよく思われないこともあります。

実際に連絡網が回って来なかったり、子どもが近所から冷たい視線にさらされたりという影響が出る可能性否定出来ません。

デメリット3:災害時などに協力してもらいにくい

大きな災害に見舞われたとき、町内会の組織が中心となってそれに対応することがあります。

しかし、町内会に入っていないことで協力してもらえなかったり、対応が後回しにされたりすることが少なくありません。

困った時に近所との協力体制がつくれていないがために、生活の立て直しに時間がかかることもあります。

町内会のスタンスや空気感にもよる

いかがでしたでしょうか。

町内会に入らないメリットとしては、地域の強制的な人付き合いから解放され、自分たちの生活に集中できることが大きいと言えます。

一方で、町内会を通して地域とつながることによって、地域での活動をスムーズに行うことができます。

また、ひとえに町内会といっても、そのスタンスや空気感に違いがあることも忘れてはいけません。

活動のペースや会費、役員構成など町内会のスタンスを見極め、町内会に入らないという選択肢のメリットとデメリットを見直してみるのがいいのではないでしょうか。

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