大人のいじめは陰湿でタチが悪い:いじめの特徴と対処法を紹介

お悩み相談室編集部
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昔からなくならない、いじめ。

子どもだけにあることだと思っていませんか。実は残念ながら、大人にもいじめがあるのが現状です。

子どものいじめとは違い、大人のいじめの多くは陰湿でタチが悪いので、解決できずに悩んでいる大人はたくさんいます。

今回は、大人のいじめの特徴とその対処法についてご紹介します。ママ友や近所どうしのトラブルに悩んでいる人は、解決に役立ててください。

大人のいじめの特徴

大人のいじめには、子供の学校でのいじめとは違った特徴があります。

仲裁に入る先生の存在もなければ、人間関係も複雑であるので、より解決が難しいのが特徴です。

1.タチが悪い

子どもの場合、学校など、限られた空間でいじめが行われます。しかし、大人の場合には、職場やママ友間、ご近所、または義理の家族など、その幅が広いのが特徴です。

子どもよりも考えて行動するので、解決も難しく、わだかまりになってしまいがち。

大人のいじめの場合には、誰を信用していいのか分からない心理に陥ることもあります。

2.SNSでのいじめ

インターネットが浸透した現代、怖いのはSNSです。

全く身に覚えのないことを書かれたり、連絡先を載せられてしまったりすることがあると覚えておきましょう。

子供のいじめのようにあからさまに無視するのではなく、ラインのメッセージを無視するなど、いじめの手口は巧妙化しています。

またラインやSNSを使ったインターネット上でのいじめは、匿名で行うことができるので、より解決が難しくなっています。

3.情報屋には注意

大人になると、人との付き合い方が上手くなり、嫌いな人とでも親しいフリができますよね。

親しいフリに気づかず、うっかり家庭のことを話したり、相談したりすると一貫の終わりです。次の日には話が広まっているということも。

情報屋のような人は、話を聞き出すのが上手いのでつい喋ってしまいがちですから、要注意ですよ。

4.ママ友トラブル

難しいのがママ友間のいじめです。自分だけの問題ならまだしも、子どもも関わってくるので対応が難しいところ。

ママ友の関係は、子供の学校生活にとっても必要不可欠なものとなっています。しかしそこには、クラスの役員決めや地域のコミュニテイ活動など、トラブルが起きやすい場面はたくさん存在するのです。

最悪の場合には、子供同士の仲は良いのに、親同士が気が合わないというだけで子供達の友情を壊すことにもなりかねません。

親として、子供にも悪い影響が出ないようにしようとすればする程、解決が遠のいてしまう悪循環に陥りやすいのが特徴です。

大人のいじめの対処法

これまで大人のいじめの特徴を紹介してきました。

陰湿で解決が難しい大人同士のいじめですが、子供や自分にためにも解決していく必要があります。

ここでは大人のいじめの対処法を紹介していくので、悩んでいる人は参考にしてみてください。

1. 信用できる人を見つけて相談する

大人いじめは、関わっている人間やコミュニティが限られていないという点で、解決が難しくなっています。

特に大人は、裏表を使い分けて上手に人付き合いをすることができるので、誰が信用できるのかわからなくなってしまうことも。

ゆえにいじめを相談したくても、どこにすれば良いのかわからなくなってしまうのです。

そんな時は、家族や本当に親しい友人など、信頼出来る人を慎重に見つけることが大切です。1人で悩んでいては、いじめは解決できません!

まずは信用できる人に相談して、話を聞いてもらったり解決のアドバイスをもらうのが最善の策でしょう。

信用できる人などいないという人はココナラ電話を使いましょう。悩みを解決できる手がかりがもらえるかもしれません。一度チェックしてみてください。

2.SNSでのトラブルは警察も視野に

もし掲示板などに個人情報や根も葉もない噂を書き込まれてしまった場合は、警察に相談してください。

不特定多数の人が見る場所ですから、いち早く消去してもらいたいときは、掲示板に設置されているサポートセンターに問い合わせましょう。

誹謗中傷は立派な犯罪です。大人のネット上でのいじめには、ためらわずにしかるべき対処をすることが大切ですよ。

3.毅然とした態度で相手にしない

1番良い対処法は、相手にしないことです。

大人のいじめの大半は、嫉妬や妬みからくるもの。

人から妬まれるということは、それだけ優れている部分があるのです。気を強く持って、毅然とした態度を取っていれば、収まることもありますよ。

相手に失礼なことをしてしまったなど、自分に落ち度がある場合には謝る必要がありますが、そうでないのなら相手にするだけ無駄かも。

スルーしておくのが1番です。

4. ママ友コミュニティを変えてみる

ママ友間のいじめは、大ごとにすると子供にも影響が出てしまうので個人的に話し合うのが良いでしょう。

何事も、まずは話してみないとわかりません。そこで相手と話してみて、過去の出来事の中での誤解が解ける可能性もあるかもしれません。

しかしそれでも解決できそうにないときは、いっそママ友グループを抜けちゃうのもアリかも。無理にママ同士が仲良くしなくても、子供は子供で仲良くできるはずです。

大人のいじめに関するまとめ

対処法でも紹介したように、大人のいじめで悩んでいる時は、信頼出来る人に相談することが1番の近道です。

しかし、複雑な人間関係の中で家族以外で本当に信頼出来る人を見つけられないという場合もあるでしょう。そんな時は、探偵事務所に相談してみるのも良いでしょう。

原一探偵事務所では、いたずらや、嫌がらせ、隣人トラブルなどの調査を行っています。大人のいじめは放置していると大きなトラブルになりかねません。

そのようなことにならないためにも、探偵に依頼して証拠を集めてもらいましょう。原一探偵事務所では、無料で相談できます。ぜひ、下記サイトからチェックしてください。

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