マナーをおさらい!出産報告のはがきを出すタイミングと内容

お悩み相談室編集部
公開, 更新 , 人間関係

出産はとても喜ばしいことですが、生まれた赤ちゃんのお披露目となる出産報告をどのタイミングですればいいかわからない人は多いと思います。

わざわざ出すとお祝いをせがんでるみたいで嫌だ・・・などと考えてしまいがちにですが、タイミングとマナーを守れば、素敵な報告になりますよ。

そんな出産報告をはがきで送る範囲・タイミング・マナー、そして内容の書き方についてまとめてみようと思います。

1.はがきを送るなら信頼できる会社の人まで

そもそも出産報告のはがきというのは、どこまで出すべきなのでしょうか。

赤ちゃんの誕生は一家や親戚にとって素敵なことですから、送るとするなら親族に送るのは当たり前ですよね。

親族以外で送るとすれば、本当に心の底から仲がいいと思っている友人や、信頼できる会社の人あたりまでが良いと思います。

2.タイミングはここ!

送るならできるだけ早めの方がよいのではないでしょうか。忙しい場合は、落ち着いたら送るようにするとベスト。

そもそもはがきは必ず送らなきゃいけないものではないので、自分の気持ちがリラックスしているときに送るのが一番あなたのためになりますよ。

3.はがきもやっぱりマナーが大事

先ほども言ったように、全員に出産報告のはがきや連絡は必要ないです。

ですが、もし送るとなればしっかりと手紙のマナーを守らなければなりません。

お礼の言葉を伝えるのはとても必要なことなので、怠ってはいけません。

最近はメールが発展しているので簡単に連絡ができますが、マナーを守るのであればきちんとはがきで送るようにしましょう。

4.実際に書くと良い内容の例文

では、実際にどんな文章を書けばいいのか、プライベートや場合にに分けて紹介します。

●友人へ

平成●●年●月●日に赤ちゃんを出産しました!

名前は●●です。

体重●●グラムの元気な男(女)の子です。

退院後落ち着いたら、顔を見に遊びにきてね!

●職場へ

平成●●年●月●日に女(男)の子を出産いたしました。

名前は●●です。

しばらくはご面倒をおかけいたしますが、これからもどうぞよろしくお願いします。

また落ち着きましたら改めてご連絡させていただきます。

●正月

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

昨年●月●日に、我が家に新しい家族が加わりました。

名前は●●です。

にぎやかな毎日を送っています。お近くにお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

●寒中・暑中見舞い

本格的な寒さ(暑さ)をむかえておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私事ではございますが、平成●●年●月●日に、我が家に男(女)児が誕生し、●●と名付けました。

(昨年同様、)親子ともども末長いお付き合いをよろしくお願い申し上げます。

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