本心なの?お金はいらないと言う人の特徴4つ

お悩み相談室編集部
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お金がいらないなんて言う人がいるの?と思いますよね。実際日常で「お金はいらない」という場面がどれだけあるでしょうか。

一緒にご飯を食べて奢られそうになったとき、 何か迷惑をかけた人がお詫びとして過剰に弁償しようとしたとき、 ワイロや手切れ金をもらうとき・・・。

こういったタイミングで「お金いらない」という人の特徴を5つまとめました。

1.コネの大切さを理解している人

『経済は感情で動く』という本が有名ですが、人は金額を感情で決めたりしますよね。

誰かに好かれておく、気に入られておくことは、将来的な「金」の布石です。

ネットビジネスなど無料からサービスを提供して、ユーザーを集めてから販売するというビジネスが増えてきています。

「お金いらない」という言葉の集客力や後々の利益がわかっていれば、一時期のはした金をケチケチすることは無意味です。

何かメリットがなければ「お金いらない」なんて言いませんよね。

2.計画力がある人

お金はものと交換するために存在します。 様々なモノやサービスと交換できるのでとても便利なツールです。

しかし必要なものが揃っていれば、むやみに持っておく必要はありません。

やたら身を削ってお金をため込む人は、自分が最低限何が必要か分かってないだけです。

お金を稼ぐにはたいてい何かの代償を払います。しかしお金を稼ぐために身を削って不幸になっても意味がありません。

それがわかっている人はお金はいらないという場面があるかもしれません。

3.ものの価値を自分で決められる人

金額とは基本的に売り手が自由に決められます。あまり金額を高くすれば売れませんから、売り手が値段を安くして妥当な金額に落ち着くというのが通説です。

実際は売り手が商品名を変更して値段を上げると、今まで売れなかったものが突然売れ出すという不思議な現象が時折起こります。

多くの人は物の価値を自分で決めることができません。安かろう悪かろうという言葉がありますが、買い手は誰かが付けた金額からその物の価値を判断しています。

もし他人が決めた金額に惑わされずに「自分がいま必要なもの」さえ分かっていれば散財せずに済み、お金もはそんなに要りません。

4.お金の流れが見えている人

今自分の手元にお金がなくても、そのうち手に入るのであれば別に問題ないですよね。

それが見えていない人にとってはお金がないと不安です。いつ自分が病気になるかわからないし、不慮の事故に合うかも知れない、そんな不安からお金が欲しいわけです。

しかし、保険を契約したことがある人ならわかると思いますが、一般的な病気やけがや事故に支払われる金額は決まっています。

自分で「ガンになったら無理せず死んでいいや」と思うのであれば、必要な治療額は減りますよね。

そうするとその分のお金は今のために使えるわけです。どちらに価値があるか決めるのはその人次第です。

腹をくくって今からリスクも含めた人生計画を済ませておくと、一度きりの人生を不安だけで摩耗せずに済むかもしれません。

お金がいらないという人は、この選択の中でお金が必要でない方を選んでいるだけであり、ただそういう生き方を選んでいるだけです。

まとめ

以上がお金がいらないという人4つの特徴でした。

いつも不安で、周囲と同じ行動をしないと不安で仕方がないタイプの人間が多い日本では珍しいタイプに違いありません。

日本社会は「金を稼がないと不幸になる」と脅すことで、労働者を働かせている国です。

ホリエモンがマスコミからつるし上げられたことを覚えているでしょうか。彼は「金なんていくらでも作れる。問題はどう使うかだ」と言っています。

いわば金以上の価値を知っている、むやみに金がいらないタイプの人間です。

こういう「自分で何が価値があるのかを決められる頭の良すぎる人間」は、「周りと同調したい日本人」の中では浮いてしまいます。

今の日本社会ではあまり理解してもらえないかもしれませんね。

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