成人式後の同窓会でのお酒の楽しみ方8選!新成人が知っておくべきマナーと飲み方

お悩み相談室編集部
公開, 更新 , 人間関係

大人の仲間入りを果たした成人式のあとは、懐かしい顔がそろう同窓会です。

しかし、学生のノリでワイワイガヤガヤと飲みまくり、羽目を外して大きな事故や事件に巻き込まれてしまうニュースもちらほら見かけます。

今回は成人式の同窓会でできる、スマートでカッコ良く、品のあるお酒の飲み方をご紹介!

同窓会で失敗したくない人はぜひチェックしてみてください。

成人式後の同窓会にも役立つお酒のマナー

相手からお酒を注いでもらうときはどうすればいい?

お酒を注いでもらったときは、たとえ好きじゃない飲み物だとしても、少しだけでも口を付けてからテーブルに戻すのがマナーです。

全部飲み干すのも、まったく口をつけないのもNG。

また、お酌してもらうときは、必ずグラスを手にもって受けましょう。

特に年上の人が相手の場合、グラスを両手で持ち、「いただきます」「頂戴します」などの言葉を添えて注いでもらうと好印象です。

相手にお酒を注ぐときに注意することは?

まず、グラスが空にならないように気を配ることが第一前提です。

たまたまグラスや盃が空になっているのに気づいたら、「お注ぎします」とか「何か飲まれますか?」などと声をかけましょう。

ビールを相手のグラスに注ぐときは、瓶の中ほどを右手で持ち、左手を軽く添えながら、ラベルを上に向けた状態で注ぐと、女性らしくキレイな所作に映りますよ。

成人式後の同窓会では周りに大人っぽいイメージを与えられるかもしえません。。

無理にお酒をすすめるのもマナー違反

相手のグラスが空だと言っても、無理にお酒をすすめるのはよくありません。

相手が注がれるのを待っている可能性もありますが、ちょっと一休みとか、もしかしたら体調が悪くなっているなんて可能性もありますよね。

まずはお注ぎしましょうか?と一声かけて、相手の反応を伺ってみましょう。

じゃあ、とグラスを差し出してくるようでしたらそのまま次いであげればいいですし、怪訝な反応を見せたら、お水持ってきましょうか?と気遣ってあげてください。

相手にはとっても気の利いた女性だなとあなたにとてもいい印象を持ってもらるでしょう。

お酒を飲むときに気を付けること

自分の体調を確認しながら

無理にお酒をすすめられたときは、グラスに軽く口をつける程度でかまいません。

また、飲みの席は無礼講などと言いますが、本当に無礼になってしまうのはNG。

自分の限界をある程度分かっておくことも大切です。

ビール1本、ワイン1杯という単位で、自分の体調を確認しながら飲むように心がけましょう。

特に晴れ舞台である成人式後の公の場で、介抱されながら帰宅なんて失態は避けたいところですよね。

アルコール度数を知って、賢く楽しく飲みましょう!

チューハイは、ジュースのような口当たりで飲みやすいお酒です。

アルコール度数は低めなので、お酒が弱い人におススメ。

また、ビールもアルコール度数が意外と低めです。

味はサワーと違って甘味がないので、苦手な人もいるでしょう。

ただし、ウォッカやブランデーをベースにしたカクテルなどの飲みすぎは後からくるのでほどほどにしましょう。

スロードリンクを心がけよう!

お酒にはペース配分があるって知っていましたか?これは人によって様々で、アルコールの分解が早い人はどんどん飲めちゃいます。周りにもきっとあの人飲むの早いな、と思える人がいますよね。

新成人のあなたはお酒にあまり慣れていません。基本的にゆっくり飲む、「スロードリンク」を心がけてください。「あれ?ぜんぜんいけるかも?」と思っても要注意です。お酒はアルコールが全身に回った後に一気に酔いとしてやってくるものです。

それに女性がオフィシャルな場で、あまりガブガブ飲んでしまうのも印象がよくないですよね。成人式や同窓会でも、周りに合わすのではなく、自分のペースでゆっくりとお酒を楽しみましょう。

楽しくお酒と付き合うための上手な飲み方

経験豊かな大人がおすすめする、上手なお酒の飲み方を教えましょう。

まずは、お酒と同じ量の水を飲むことです。よくチェイサーなんて呼び方で、お酒の合間合間にお水を飲んでる人を見たことがありませんか?

あれはもちろん、お酒とお酒の間に飲むことで舌をリセットして新たな気持ちでお酒を楽しむという意味もあります。

また、体内に摂取されたアルコール濃度を薄めてくれるので、一気に酔ってしまうということを防ぐことができます。

水を飲むのと飲まないでは酔い方にハッキリと差が出ますので、特に自分が弱いと自覚がある人は実践してみると気持ちよく楽しむことができます。

これだけは気を付けて!危険な飲み方アレコレ

成人式の後の同窓会でもよく見られるイッキ飲みや、お酒を飲んだ後に運動することは避けましょう。

大量のアルコールを一気に体内に入れると、ほろ酔いを飛び越して泥酔、昏睡状態になり、場合によっては呼吸困難で命の危険に陥ることがあります。

飲酒後のスポーツや入浴もアルコールの分解が遅くなり、意識を失って倒れることがあるのでなるべく避けましょう。

また、飲酒前のスポーツドリンクはアルコールの吸収を高めるため酔いやすくなるので気をつけてください。


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