飲み会後のお礼メールのポイント5つ:気をつけるべき点も紹介

お悩み相談室編集部
公開, 更新 , 人間関係

飲み会のあとに忘れてはいけないのが、お礼のメールです。メール1つで相手の印象が変わることもしばしばあります。

飲み会で多少ハメを外しても、お礼メールを送っておくだけで好感度も上がるはずです。

今回は飲み会のお礼メールを送る時のポイントを5つ紹介します。すぐに実践できるものばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。

1日~2日以内にメールする

お礼メールは出来るだけ早く送りましょう。飲み会があった翌日に送るのがベストです。

タイミングを逃してしまった場合は、遅くとも2日以内にメールを送りましょう。それ以上経ってからメールを送っても、送るのを忘れていたのかなと思われてしまうかもしれません。

相手との関係性にもよりますが、社内メールに限らず、携帯のメールに送るのもいいでしょう。

もし、メールを送る前に相手と会ってしまった場合は、その時に一言「この前はありがとうございました」とお礼を伝えましょう。

そうすることで、飲み会では酔った姿を見せても、仕事はちゃんとできる人間だという印象を相手に与えることができます。

親しき仲にも礼儀ありを忘れずに

お酒の席では無礼講だったとしても、お礼メールは社会人らしくフォーマルに書きましょう。特に、相手が飲食代を支払ってくれた場合は、必ず「ご馳走様でした」という一言を入れてください。

また、「すっかり」や「思いがけず」などと添えるとワンランク上のお礼のメールになるでしょう。

(例文) 昨日はお忙しい中、食事にお誘いくださり、ありがとうございました。おかげさまで〇〇様と楽しいお時間を過ごすことができました。

本当に美味しい〇〇料理でしたね。そのうえ、すっかりごちそうになってしまい、恐れ入ります。

ぜひ、今後ともおつきあいくださいますようお願いいたします。失礼ながら、メールにてまずはお礼申しあげます。

長文はNG!シンプルな文章を

「丁寧に書こう」と思うと文章が長くなりがちですが、お礼メールで長文はNGです。

お礼メールは、あくまでマナー上のメール。こちらから送ったメールに対して、相手から1回返事があるか無いか程度のものを想定してください。

テンプレートとなる文章を予め作っておいて、ちょっとだけ内容を変えたものを送る程度で十分です。

お店を褒める

上司や取引先が紹介してくれたお店へ行った場合は、そのお店の雰囲気や料理も褒めると好感度アップです。

「このような素敵なお店で飲んだのは初めてです」「普段は食べられないような美味しいものをたくさん頂けて、本当に感動いたしました」など、ちょっとした一言があるだけで相手への感謝の気持ちはきちんと伝わります。

自分が紹介したお店を褒められて、嫌な気分になる人はいません。

上司や取引先の方に、「そんなに嬉しかったのなら、また今度他の店にも連れて行ってあげようかな」と思ってもらえるはずです。

自分らしい一文を付け加える

お礼メールはシンプルな内容で構わないのですが、必ず一文は自分らしい内容を付け加えておきましょう。

「貴重な部長の営業部時代のお話を聞くことが出来て、とても参考になりました」「仕事の悩みも聞いて頂き、ありがとうございました」など、あなたの素直な気持ちを伝えてください。

ただし、馴れ馴れし過ぎるのはいけません。失礼のない範囲で自分らしい一言を織り交ぜましょう。

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