痴漢された…悪いのは私?卑劣な痴漢行為から身を守る方法とは

お悩み相談室編集部
公開, 更新 , 人間関係

通勤通学中の電車やバスで痴漢にあったという経験を持つ方は、意外に多いものです。日本では、女性を狙った卑劣な痴漢行為が年々増加傾向にあります。

女性専用車両の設置で痴漢は減ったかと思われがちですが、そんなことで痴漢犯罪者はめげません。彼らは、ターゲットとなる女性を探すプロであり、痴漢しやすい「穴場」を知っています。

「痴漢にあうのは、女性にも非がある」と無責任な発言をする人もいますが、悪いのは痴漢をする犯罪者です。今回は卑劣な痴漢行為から身を守る方法をご紹介しますので、出来る事から実践してみてください。

危険予知!痴漢を見分ける!

鬼ごっこをしていて、わざわざ敵である鬼の近くに近寄っていく人はいないと思います。痴漢も一緒です。敵である痴漢を見分けることで、自ら危険を避けることが出来ます。

まずは、電車を待つホームやバスの待合室などで、通勤時間には不釣り合いなラフな格好をしている人がいないかチェックしてみてください。中身が軽そうなカバンや、手ぶらの人も要チェックです。

また、女性を観察するように一点を見つめる人は痴漢である可能性が高いです。獲物に狙いを定めたら、乗車する時に女性が並ぶ列に割り込んできます。

見た目や雰囲気で「芯のある気が強い女性」を演出

「可愛い」「美しい」「スタイルがいいなど」外見が良いと痴漢被害にあいやすいと思われますが、肝心なポイントは外見ではありません。「大人しく、痴漢をしても拒否出来ないような気弱な女性」を狙います。

乗車の際は、痴漢がつけ入る隙を見せないように「芯のある気が強い女性」を演出しましょう。ハンサム女子をアピールするために、パンツスタイルや、きりっとした表情に見えるメイクもオススメです。痴漢犯罪者は、気の強そうな女性を敬遠します。

日によって乗車時間や位置を変える

痴漢は、同じ時間同じ場所で痴漢を行うことが多いです。通勤通学をされている方も、基本的には「毎日同じ時間」「同じ車両に」乗り込むことが多いことと思います。

もし一度でも痴漢被害にあったら、時間をずらしたり車両を変えることがオススメです。また、痴漢予防策として、乗車する時には周囲を見回すことで痴漢予備軍のチェックも出来ますし、痴漢を警戒しているというアピールが出来ます。

乗車位置に注意!座席側を確保する

ドア付近は混み合いますが、「降りる時に便利だから」と敢えて奥へ進まない人もいるでしょう。壁にもたれられるし、身体を密着させることが少ない連結面や乗務員室の壁際や、ドアと座席の手すりの間などは穴場かもしれません。

しかしこれらのゾーンは逃げ場がない上に、乗客からの死角があるため痴漢が好みます。乗車後は、例え混雑していても「座席側」へ移動しましょう。

痴漢がバレた時にすぐ逃げられない場所は、かなりリスクが高いですよね。痴漢被害にあう確率は格段に減ります。

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