大声を出さなくてもOK!電車で痴漢にあった時の対策まとめ

お悩み相談室編集部
公開, 更新 , 人間関係

通勤通学の車内では、多くの女性が痴漢にあった経験を持ちます。勇気を出して「やめてください!」と大声を出しても、犯人には白をきられて恥をかいてしまったり、周囲が助けてくれずに悔しい思いをしたり……。

こうしたトラウマから、痴漢にあっても我慢するようになる人も増えているため、痴漢犯罪者はますます図に乗ります。

痴漢行為には悩んでいるけれども「もう周りの注目を浴びて恥ずかしい思いをするのは嫌」と思っているあなたは、是非この対策を読んでみてください。

利用する時間帯や車両を変えよう!

通勤通学で利用する電車は、大抵の乗客が一緒で顔なじみもいるのではないでしょうか。痴漢にとっても「この時間のこの車両に乗れば確実にいる」と絶好のターゲットにされている可能性大です。

ちょっと早めの電車に乗ると、人も少ないから座れるので楽に過ごせます。もしも同じ時間になってしまったら、利用する車両を変えましょう。

乗車位置に気を付けよう!

狭い車内ですが、痴漢するには絶好の様々な死角があることをご存じでしょうか。

いざ見つかっても逃げ切れる「改札口に近い車両」、死角が多くターゲットが逃げられない「連結部」、そして混雑する「ドア付近」はどさくさに紛れて身体を密着させることが出来るので危険です。

乗車の際は、これらの危険エリアを避けるよう意識しましょう。

痴漢をされてしまったら……

身の危険を察知したら、深呼吸して冷静さを保ちます。そしてマナーモードを解除して、最大音量で着信音を鳴らしましょう!

この時ばかりは、他人に迷惑をかけることで自分を救えます。周りから白い目で見られること必至ですが、痴漢も注目を浴びることでひるみます。

痴漢がひるんだなと感じたら、その隙にあなたのバックで痴漢との間に壁を作りましょう。痴漢は身体を密着させる状況をつくってから行為に及びます。痴漢との距離があればあるほど安全です。一定の距離を確保しましょう。

また、痴漢の魔の手から逃れるように身を返したり、キョロキョロするだけで、挙動不審さから周囲が痴漢を疑います。痴漢しづらい環境を作りましょう。

周りに痴漢されていることがバレるのは嫌という人は、次の駅に着いた瞬間に降りましょう!その際は、痴漢がついてきていないかを必ずチェックしてから違う車両に移ります。

デキる女風のススメ

乗車の際に英字新聞や法律関係の書籍を持っていると、デキる女という印象を持たれますので、痴漢が敬遠することもあります。すぐにできる予防策の1つとして、取り入れてみるのはいかがでしょうか。

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