知っておくと便利!通勤電車で寝るテクニック

お悩み相談室編集部
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通勤時間を少しでも睡眠時間に充てたい…、そう願う人も少なくないでしょう。朝早くから電車に乗らなければならない人は誰しも考える事です。

今回はそんなあなたの願いを叶える、通勤電車で寝るコツを紹介していきます。

立ったまま寝る方法もありますよ!この記事を読んであなたが少しでも多く眠ることができますように。

早めの電車に乗って席を確保する

通勤ラッシュは平均して7時から始まると言われています。ですから、それよりも30分早い6時30分に電車に乗るようにしてみてください。

ラッシュ前なので電車内もかなり静かで眠るには持って来いのシチュエーションかと思います。

耳栓する

人が少ないと言っても学生がいればわいわいがやがや騒がしくなるでしょうし、電車の走行音も存外煩いものです。

そこで、耳栓を必ず携帯しておくとすぐに自分だけの静寂の世界に旅立てるのでオススメです。

各駅停車の電車で席を確保する

通勤距離が長ければ長い程、出来るだけ電車に乗る時間を短くしたいと思い急行や快速を選ぶ人が多いでしょう。そこで敢えて、比較的空いている各駅停車の電車を選びましょう!

各駅停車の電車であれば朝でも余裕で座る事ができますよ。早いばかりが良い訳ではありません、各駅停車の電車の中でのんびりと二度寝を楽しみましょう。

つり革を利用する

なかなか座れない通勤電車で立ったまま寝るコツもお教えしましょう。

まずつり革を両手で持ち、両指を組んでつり革を掴みます。そして腕に顔を押し付けておけば、ばっちり安定して立ちながら眠る事が出来ます。

しかし、この際注意してほしいことがあります。指をあまりに長い時間そうやって固定してしまうと指に血が通わなくなりますので、実際にやってみる場合は注意してくださいね。

壁を利用する

壁際に陣取って、そこで立ったまま眠るコツもありますよ。これは、つり革よりも多少安定する為に立ち寝に慣れている人には人気の方法です。

脚を肩幅に開いてしっかりと踏ん張り、そして頭と腕を電車の壁に押し付けて身体を支える、という方法です。

涎を垂らさない為には

どの寝方をする時も、必ず顔はうつむき加減にするようにしましょう。寝顔を見られない為?そんな可愛い理由なんかではありません。

これは涎対策です。人間はうつむいて眠ると涎が出にくくなっています。

ですので、もしあなたが涎を垂らして皆から好奇の目で見られひそひそされたくない人であるのなら、必ずうつむいて眠るようにしましょう。

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