自分だけじゃない?自分の性格が悪いと感じる瞬間5つ

お悩み相談室編集部
公開, 更新 , 人間関係

つい、イライラして人に八つ当たりしてしまったり、ワガママを言って甘えてしまったりする事って、人間であれば誰しもありますよね。また、ついつい他人の不幸を喜んでしまった...なんて事もあるのでは?

そんな自分の性格が悪い部分が嫌い、自分の本当の姿が分からないなんて方も少なくないようです。

そこで今回は、「自分って性格が悪いな~」と思う瞬間について調べてみました。

他人の幸せを心から祝福出来ないとき

友人に恋人が出来たり、結婚した時に素直に喜べなかった瞬間、性格が悪いなと感じる方は結構いるようです。特に女性が多い傾向にあります。

自分が彼と上手くいってなかったり、唯一独身同士の友人だったのに先を越されたりするとやはり嫉妬してしまうようです。

職場の上司や同僚が失敗すると内心喜ぶとき

「他人の不幸は蜜の味」なんて言葉を耳にしますが、実際に他人の失敗や不幸事を喜んでしまうという方もいるようです。

なかでも、職場の上司や同僚の失敗に喜んでしまう人が多い傾向にありました。

「同僚がミスをした時、心の中でガッツポーズをした」「上司が遊びまわっているのがバレた時、自分がその役職につけるから早く首になればいいと思った」など会社の中では意外と多いようです。

作り笑い全開のとき

顔は笑っていても腹の内では文句を言っていたり面倒だと思っていたりする方は多いのではないでしょうか?

友人からの相談や愚痴を聞いている時に「どうでもいい」「面倒くさい」なんて思ったり...。

しかし、それが上司であったり同僚であったりする場合、社会人として相手には良い事だけを言わなければいけないケースはよくある事なのかもしれません。

他人の不幸を願っているとき

他人の失敗を喜んでいる程度なら良いですが、それを日頃から願っているとすれば少しやっかいかも。

嫌いな人であったりあまり関わりの無い人の不幸ばかりでなく、仲の良い友人の不幸までも望んでいる人もいるみたい。

そういった人は比較的、「自分は性格が悪い」と自覚があるようで、自己嫌悪に陥る人も少なくないようです。

悲劇のヒロインを演じているとき

そこまで悲しい訳でも苦しんでいる訳でもないのに、常日頃から相手に構ってほしくて作り話をしたり実際にあった話しを大きく盛って話したりして、「自分は今まで沢山の苦労をしてきたんだよ」と同情を求め、悲劇のヒロインを演じている方もいるようです。

友人や恋人を独り占めしたいと独占欲から、このような演技をするようになるみたい。

そういった人は自分の本当の姿が分からなくなったり、人の話も信じられなくなるようです。

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