覚えておきたい!その場で出来る緊張をほぐす方法5つ

お悩み相談室編集部
公開, 更新 , 人間関係

重要な場面でいつも緊張してしまう方必見!発表やプレゼンテーション、慣れない仕事をする時は、緊張してしまって練習通りにいかず失敗してしまう事がありますよね。正しい呼吸法や考え方次第で、緊張は簡単にほぐすことができるのです。

今回は、緊張をほぐしたい時に有効な方法をご紹介します。是非試してみてくださいね。

ポイントマッサージ

手には、張りつめた神経を和らげ、リラックス感を高めることができる箇所があります。そこをポイントマッサージすることで、2分もあれば緊張をほぐすことができちゃうんです。

・手の甲の親指の付け根よりやや下 ・手のひらの真ん中 ・手首のややヒジより

以上の三カ所を、ゆっくり力を抜いてマッサージしてみてください。心地よい感覚が得られ、緊張が和らぎます。

意識的に息を吐く

緊張している時は、無意識に呼吸が速く浅くなってしまいがち。気持ちを落ち着かせて、ゆっくりと意識的に息を吐いてみましょう。緊張で過呼吸になってしまう人がいるのは、息を吸い過ぎて吐き切れていないのが原因です。

息をゆっくり吐いて呼吸を整える事で、精神的にも落ち着きます。2秒かけて鼻から吸った後に、4秒かけて鼻から吐くイメージで呼吸してみましょう。

言葉で気持ちを楽に

緊張していると、目先の事に捉われてしまいます。気持ちを楽にする言葉をいくつかご紹介しますので、緊張している時にこれらの言葉を思い出して、気持ちを落ち着かせてみてください。

「今から1年もたてば、私の悩みなどおよそくだらないものに見えるだろう。」(サミュエル・ジョンソン) 「思い煩うな。なるようにしかならんから今をせつに生きよ。」(ブッダ)

人生はなるようにしかなりません。時の流れに身を任せて、失敗を恐れずにできるだけの事をやってみることが大切です。

緊張を自覚する

緊張するな~と思ったら、まず素直に「今自分は緊張している」と認めてください。

緊張している自分に「緊張するな、落ち着け」と言い聞かせるのは、逆効果になってしまいます。落ち着くという事に意識が集中し、逆に緊張してしまうからです。

「緊張しても仕方ない」と緊張している自分を客観的に見てみると、案外落ち着いてくるものですよ。

訓練で緊張しにくくなる!

腹式呼吸

緊張した際にもおすすめですが、日頃から行っておくと自律神経のバランスを整える事ができます。お腹のふくらみと凹みを意識しながら、鼻から吸って吐くことを毎日10回程度行ってみましょう。

日の光を浴びる

朝起きて、カーテンを開けて太陽の光を浴びましょう。心を安定させるセロトニンという物質が分泌されます。

イメージトレーニングをする

イメージトレーニングは、緊張しないようにする訓練としてとても効果的です。イメージの中でも、一度経験することで実際に行う時に安心が得られます。

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