人付き合いが疲れる原因と対策まとめ:気を遣いすぎないことが大切

お悩み相談室編集部
公開, 更新 , 人間関係

毎日必要に迫られる「人付き合い」で疲れてしまう人は多いのではないのでしょうか。

疲れるから人と関わりたくないと思っても、仕事はしなくてはいけないし、買い物もしなくてはいけません。それに、人付き合いは疲れることもあるけれど、人生も豊かにしてくれるものだと言う人もいます。

死ぬまで人付き合いが続くなら、疲れていては本当に損。この記事をきっかけに人付き合いで疲れ知らずになって、今より楽な毎日を送りましょう!

人付き合いが疲れる原因

気を遣いすぎてしまう

日本人は、特に過剰な気遣いが多いと言われています。相手の立場に立つこと、周りと協調すること、思いやりを持つこと。小さいころからそう教育され、そうしなければならないと思っている人も多いのではないでしょうか。

ただ、そこに囚われて相手のことばかりを気にしすぎ、「相手はこうしてほしいのではないか」「こう言ってほしいのではないか」とあることないことをいろいろ考えてしまいます。

そうなると自分が主語の考え方から相手が主語の考え方になり、自分を相手のために消耗していくばかり。気持ちを押し殺したり、我慢をし続けていると疲れ果ててしまうのです。

言いたいことが言えない

過去に誰かからの言葉で傷ついたことなどが原因で自己主張できなくなってしまった人は、傷つくのが怖くて言いたいことが言えずに疲れてしまいます。

しかし、そのときに言い返したり、他人になんと言われようと自分は気にしないと割り切ることができる人は人付き合いでも疲れる度合いが少ないと言えるでしょう。

逆に言い返すことができずに他人から言われたことを気にしてしまう人は、自分の意見に自信がないなどの劣等感を抱いている可能性があります。

全ての人に全力で接してしまう

真面目で誠実な人こそ、誰に対しても丁寧に、失礼のないように接しようとしているものです。

周囲の人からはとても信頼されて人間関係も良好にいっていることも多いのですが、本人はエネルギー不足になっている場合も。

まずは自分が他の人のためにエネルギーを使いすぎていないか振り返ってみてください。

人付き合いに疲れてしまったら

気遣いは”たまに”がいい

常に気遣いをする必要はありません。相手が本当に必要としているときに自分ができる状態であれば、手助けする。そのくらいがちょうどいいのです。

常に気遣いをしていると相手もそれが当然だと思いありがたがらなくなるどころか、気遣いをしなかったときに反感を買う可能性もあります。

たまにあるからご褒美のように喜んでもらえたり、あなたの気持ちを大切に感じてもらえるのです。

勇気を出して、自分の気持ちを伝えてみる

人付き合いは、自分と相手の個性を伝え合い、時には衝突したりすり合わせたりしながら許しあったり認め合っていくことで深まっていきます。

相手に合わせて同調していると、一見良好な人間関係でいるように見えても本気でお互いを思い合っているわけではありません。

自分の意見や感じたことは大切な自分の一部です。それをないがしろにせず、勇気を出して自分の気持ちを相手に伝えてみましょう。

人付き合いにもゆとりを持つ

誰にでも平等に接するのは素晴らしいことなのですが、そのエネルギーを全開にするのではなく、相手とのコミュニケーションを楽しめる程度にセーブしてみてはいかがでしょうか。

自分が疲れてしまっているときは、今はしんどいということを伝えれば相手も分かってくれるはずです。

関連した記事

気まずくなるのは嫌!OKされやすい飲み会の誘い方7つ

お酒の場が好きな人もいれば、大嫌いな人もいますし、...

2019年07月19日, 人間関係

友達がいない主婦が増えている原因と特徴を紹介:自慢話ばかりは要注意

昨今、友達がいない主婦が増えているようです。また家...

2019年07月19日, 人間関係

小悪魔?!女の子を怖い思う瞬間5選

普段優しい女の子がふとした瞬間に見せる態度を怖いと...

2019年07月19日, 人間関係