人付き合いが面倒な理由と対策7つ:気遣いのしすぎで疲れている人必見!

お悩み相談室編集部
公開, 更新 , 人間関係

あなたは人間関係が面倒だと感じてしまったことはありませんか。学校や職場での人付き合いの中で悩まされたり疲れてしまったりすると、人間関係が億劫に感じることもあるでしょう。

さらに近年は、SNSやLINEなどのインターネットコミュニケーションツールも普及し、リアルとネット、両方で人と付き合わなければなりません。ある意味、常に相手がいる世界にいるといえます。

しかし、人間関係は生きていくためには必要不可欠です。さらに、年齢を重ねると人付き合いは増えていくことでしょう。

人付き合いを悩みのひとつにするのはとてももったいないことです。

今回の記事を参考にして、人付き合いの煩わしさから解放されましょう。 

人付き合いが面倒な理由

気を遣うのが苦痛

日本人は過剰な気遣いが多いと言われています。相手に気を遣いすぎると自分が主軸の考え方から相手が主軸の考え方になり、自分を相手のために消耗してしまいます。

自分の考えを蔑ろにして気持ちを押し殺し、我慢をし続けていると疲れてしまい、人間関係を面倒だと感じてしまうのです。

お金がかかってしまう

人間関係を築いていれば少なからず交際費がかかります。人との付き合いや交渉などの際に支払われる出費が痛く、人のために使うよりは自分のために使いたいという人は人間関係を面倒で億劫に感じてしまうのではないでしょうか。

また、特に金銭感覚が合わない人とのコミュニケーションは特にストレスを感じやすく、人間関係に苦痛を感じる原因になります。

自分を知られるのが嫌

自分を表現することや自分の感情を伝えることが苦手な人は自分を知られるのが嫌だという理由で人間関係にマイナスなイメージを持っている可能性があります。

また、相手がありのままの自分を受け入れてくれるかどうかを心配してしまうことで自分を消耗してしまうのも、人間関係が煩わしくて面倒と感じてしまう原因の1つです。

空気を読まないといけない

人付き合いは学校、職場、ご近所、趣味、ママ友など、同じグループに属する人同士で発生します。

そこでは、グループ独特のさまざまなルールや価値観があり、そのルールを感じ取らないと、なかなかなじむことができません。

いわゆる「空気を読む」ということですが、この空気を読むというのは子供でも大人でも難しいものです。

価値観がどんどん多様化し、一人の女性でも会社員、主婦、母親など、様々な役割を担うようになった今、個々のグループの空気を読んでうまく立ち回るのは至難の業でしょう。

あちこちで空気を読んでいると、知らない間に疲れてしまうので面倒に感じてしまいます。

人付き合いをうまくするコツ

ありのままの自分でいる

育ってきた環境や性格、過去のトラウマなどから生み出されるマイナスの連鎖から脱却して新たな自分の人格を作り出すのはなかなかできないことでしょう。

そのため、無理に人格を変えることはせず、ありのままの自分で人と接することをおすすめします。

ありのままの自分でいることによって自分に負担をかけず、人間関係で面倒と感じることを減らすことができるでしょう。

恐れずに自分を表現する

自分に自信が持てない方は、相手に本当の自分を知られることで嫌われてしまうのではという不安から人間関係を遠ざけてしまうかもしれません。

しかし、よほどのことがない限りあなたを知って離れていく人はいません。過度に構えず程よい距離感で相手と接することで、人間関係がスムーズに行われるでしょう。

深く関わらず、深く考えず、悩まず他者との距離感を自分なりに把握することによって、人付き合いの煩わしさや面倒からも解放されるのです。

たまにはネットから離れてみる

インスタグラムやLINEなど、現代はネットの中でもコミュニケーションが常に発生します。

どうしてもほかの人たちの会話が気になったり、次々に来るメッセージの確認に追われて、何時間もスマホやパソコンを見てしまうことがありがちです。

しかし、リアル社会でも常に人と関わり続けるのは難しいもの。

せめて1週間に1日、または毎日2時間など、ネットから離れてみる時間を作ってみてはいかがでしょうか?

ストレスの溜まらない人付き合いをするには

人付き合いで疲れてしまう人は、基本的にいい人が多い傾向があります。

ここでいういい人とは、周り全体を気遣い、自分の本音を出すことよりも相手に不快な思いをさせていないか、常に気を配っている人のことです。

その性格自体は悪いものではありませんが、リアル社会でもネット社会でも、昔よりたくさんの人と関わり、自分の発言が様々な人の目が触れるようになった現代では、その分精神力を消費してしまいます。

人間は人と関わって生活する生き物。それが人付き合いで疲れてしまっては、元も子もありません。

ある程度、自分の本音や意見を発散しながら、ストレスをため過ぎないように、上手に周りと関わっていきましょう。

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