素直になりたい人のための6つの処方箋:キッカケを見つけて一歩前へ

お悩み相談室編集部
公開, 更新 , 人間関係

皆さんは友人や好きな人の前で素直に振る舞えてますか?

なぜか大事な人の前ほどになると思っていることと逆のことを言ってしまったり、意図していなかった行動をしてしまったりした経験は誰にでもあると思います。もっと甘えたいのにツンツンしてしまったり、素直にお願いしたいのになかなか頼めなかったりする状況は少なくありません。

今回は、そのような素直になりたい人に向けて、どうすれば素直に振る舞えるのかをまとめてみました。

カッコつけはNG!素直に振る舞えなくなる6つの心理

人前にでると素直になれず、ついつい自分を大きく見せたり、思ってもない言動を取ってしまったりすることは多々あり、それには心理的な原因があるので、そちらを紹介します。

自分をよく見せたい

要するにカッコつけたいということで、現実の自分の姿よりよく見せようとするからつい見栄を張って大きな言動を取ってしまうのです。

とにかくよく思われたい、特に好きな人の前では余計にそう思ってしまうことは仕方がありません。それがわかっていても、よく見せようといつもの自分以上の行動をしてしまい、逆に相手を傷つけてしまったり、思いもよらぬ結果を招いてしまったりします。

恥ずかしい

自分に自信がないと、恥ずかしくて人前で意見を言うのが嫌になる時があります。

例えば人前に立ち何かを発表するとき、忘年会や結婚式で芸だしをしなくてはいけないときなど、緊張して恥ずかしくていつも通りに振る舞えないことは多いです。また、大事な人の前でも恥ずかしい気持ちが先行して、本当に言いたいことやしたいことをできなくなってしまうことがあります。

プライドが高い

プライドが高く、人に頼ったり甘えたりすることが苦手な人は、素直な振る舞いをしにくいと感じてしまう傾向にあります。

プライドが高いために、素直に人にお願いをしたり、甘えさせてもらったりできないが故にあとあと自分が痛い目を見ると言うことは起きがちです。聞くはいっときの恥聞かぬは一生の恥というように、いらないプライドは捨てて、時には思いきって人を頼ってみるのも良いでしょう。

自己評価が低い

プライドが高いと人に頼りにくくなりますが、反対に自己評価が低い人も人に頼りにくい傾向があります。

自分なんかが頼んで迷惑にならないか、大丈夫かと心配するあまり、なんでも自分でやってしまおうと思いがちです。素直にお願いすれば快諾してくれる人がほとんどなので、思い切って頼んで見ましょう。

また、大切な人に何かを伝える時も思い切って伝えてみれば、その後の自己評価の向上にもつながります。

人の目を気にしすぎる

自分の発言が相手や周囲の人にどう映るのかを気にしすぎて、素直に本音を言えなくなる場合もあります。こう思われたらどうしようなどと被害妄想が入り、行動を起こす前に躊躇してしまう人は、なかなか素直に振る舞えなくなってしまうのです。

傷つくのが不安

思いきって素直になってみて、自分が期待していた反応が返ってこなかったときに自分が傷つかないか不安に思い、殻を破れないことがあります。相手に期待しすぎないようにするのが良いでしょう。

キッカケが大事!素直になるための6の方法

それでは友人や好きな人の前では素直になるために実践できることはなんでしょうか?その具体的な方法を紹介します。

メールや電話を使う

いきなり直接言うことの難易度が高めなら、まずはメールや電話などの方法で伝えてることがオススメです。顔を直接見ない分伝えやすく、特にメールなら時間をかけられるのもポイント。ずっとそのままでは進歩しませんが、初めはメールや電話から始めてみるのも良いかもしれません。

思いっきり笑う

相手と話しているときに何か感情を思い切り出してみましょう。笑顔であれば不快に思われることはまずないので、きっかけを見つけて思い切りよく笑って見るのがオススメです。

一度大きく感情を出してテッペンが見えれば、ほかの感情も出しやすくなり、素直に振る舞える一歩になります。

素直になれる相手を探す

素直になりたいと言っても、いきなり素直になれというのはなかなか難しいことです。ですので、まずはこの人なら受け入れてくれるという人を探し、その人に対して素直になる練習をしてみましょう。

また、信頼できる人でいるなら、「素直になれない」と思い切って打ち明けて、素直に振る舞えるように協力してもらうのも一つの手です。

人の話にしっかり耳を傾ける

人の話にをしっかりと聞き、相手が何を考えているのかをよく観察すれば、相手の求めていることがわかるようになります。相手の気持ちがわかることで、自分の思っていることを相手に不快に思われないように伝えやすくなるので、人の話はよく聞くようにしましょう。

感謝を伝える

素直になれない人には、感謝の言葉さえつっかえて言えなくなる人がいるかもしれません。しかし、人に感謝されて嫌な気がする人はいないので、感謝の言葉は積極的にはっきりと伝えるようにしましょう。

感謝を伝えることで心の中の整理もつき、次の発言もしやすくなります。

被害妄想をやめる

被害妄想は素直になれないことの一大要因です。被害妄想は一度始まるとどんどん膨らみ、ついには何もできなくなります。しかし、被害妄想のほとんどは実現することはないので、安心してください。

素直になると決めたのなら、被害妄想で不安にならず、思い切って素直に振る舞うことが大切です。

まとめ

素直になれない心理と素直になるためのコツを紹介しましたが、いかがでしょうか?

いきなり素直になることはハードルが高いですが、少しずつなら素直に自分を表現できるようなれるはずです。そのためには、一度思い切って感情を解放して見たり、被害妄想をやめたり、ぜひ紹介した方法を試して見てください。

一つ一つ出来ることを増やしてけば、素直になりたいという願いは叶うでしょう。

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