大人になりたい!精神的に成熟した人になるためのステップまとめ

お悩み相談室編集部
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「子供っぽい性格が嫌で、直そうと思っているのになかなか直らない…」「すぐに怒ったり子供じみたことをしてしまう」

このような悩みを抱える方は、職場や恋人など、周囲の人となかなかうまくいっていないのではないでしょうか。

そんな方のために、今回は誰でもできる、精神的に大人な人になるための方法を、「自分が精神的に子供だと感じる瞬間」などのステップを経てご紹介していきます!

最後に具体的な方法をご紹介するので、ぜひチェックしてみて下さい!

目次

1.自分が精神的に子供だと感じる瞬間4選

まずは自分がどんな時に子供だなあと感じるかその瞬間をご紹介しましょう。

共感できる所が多い人は子供っぽい考え方をしている傾向があるかもしれません。まずは自分に当てはまっているものがないか、確認していきましょう。

1-1.すぐにキレてしまう

何か自分に都合の悪いことがあるとすぐにキレる。

誰かに屈辱的なことを言われたり、物事が思い通りにいかなくなった時などに、あからさまに怒っているオーラを出すなど、自己中心的な考え方をしている人は1回腹が立つとなかなか腹の虫が治まりません。誰かに当たらないと気がすまなくなります。

誰かに当たって怒鳴ったりはしなくても、表情が不機嫌そうだったり、物の扱いが普段よりも雑になったり、知らぬ間に「怒っているサイン」を周囲に出している可能性があります。

他にも、近年のSNSの普及により、嫌な出来事があるとTwitterなどに「まじありえない」とか、「ほんとウザ、むかつく」などと投稿する人もいますが、あくまでTwitterなどのSNSは大勢の人に見られていることを意識しましょう。

怒っている、という旨のツイートなどの投稿は、たとえすぐ消したとしても、見ている人はきっといるので、人を不快にさせます。

怒っている表情をしたりオーラを出したり、SNSの投稿をしたら、一時的な怒りの発散には役に立つでしょうが、周りの人から必ず嫌われるので気を付けましょう。

1-2.すぐに拗ねる

キレるとはまた違いますが、誰かに何か注意されたりすると、すぐに拗ねる人。

拗ねる人は「だって」や「でも」と言い訳が多くなります。言われたことはすぐに言い訳をするのではなく、1回自分の中で飲み込みましょう。

そのあと、冷静になってから、相手の言いたかったことの意図を読み解いてみましょう。

たとえ上司などに何か注意されたとしても、「自分が成長するいいチャンスだ」と、ポジティブな考えを持つことが大切です。

1-3.自分の話ばかりする

話す話題が基本自分のことばかりの人。他の話題で盛り上がっているのも気にくわなくなって、自分の話を突然しだす人は要注意です。

自分の話を無理やりしだす人は、ひどいときには会話をしている人を引っ張ったり、会話している人同士の間に無理矢理入ったりしていることもあります。自分がやってしまっていないか、日頃の生活を振り返ってみましょう。

そのような行いを直さないと、周りから空気読めない人のレッテルを張られることになります。

1-4.何かあるとすぐに愚痴を言う

気に入らないことがあると、すぐに愚痴をこぼし、人の悪口を言いふらす。これもこどもっぽい人の特徴です。

あの人に何か嫌なことをされたと思うと、それを人に言いふらし、周りを味方につけて仲間はずれにしようとしたりする。自分で解決しないで周りを使ってなんとかしようとする人はこどもっぽい人です。

2.精神的に大人な人の特徴4つ

精神的に子供っぽい人の特徴をご紹介してきましたが、自分に当てはまっているものはありましたか?

「精神的に大人って、いったいどんな人のことを指すんだろう」と思った方のために、以下では精神的に大人な人の特徴をご紹介していきます。

2-1.落ち着きがあり冷静

精神的に大人な人は落ち着きがあります。それは話し方や仕草、行動に関してマナーがなっているということにも繋がります。

ちゃんとした敬語が使えている、人としてモラルがあるということなどです。何かことが起きてきても冷静に対応出来る人は精神的に大人な人と言えるでしょう。

2-2.自分の過ちはすぐに認めることができる

なにか失敗をしてしまったりするとすぐに自分が悪かったと認めることができる人も精神的に大人な人と言えるでしょう。

すぐに「すみません」と言え、素直に自分の非を認め、言い訳をせずに責任とをとれる人は人の信頼も自然と集まってきます。

2-3.自分の感情をコントロールできる

自分にとって不都合が起きたとき、何かに嫌なことをされたり言われたりしても、すぐに感情的にならず、怒りをぐっと抑えることができる人は、精神的に大人だと言えます。

人は些細なことでイライラとしてしまうものです。それを表面に出さずにグッとこらえ、自分の感情に左右されない人も大人な人と言えます。

2-4.人に優しく自分に厳しい

困っている人がいたら率先して手を差し伸べられる。それでいて恩着せがましくなく、自然と当たり前のように人を助けられる人って素敵ですよね。

しかし、自分には厳しく惰性に流されず、しっかり自分を律することが出来る人は大人な人と言えるでしょう。私生活でもメリハリをつけれる人はどの場面でもしっかりしていると写ります。

3.精神的に大人な人になるためのポイント4つとは?

「だったら、実際にどうやったら精神的に大人になれるの?」と疑問に思った方のために、以下ではポイントを4つご紹介します。

実際に自分の感情と向き合い、できそうなことからチャレンジしてみましょう!

3-1.感情的になりそうになったらまず深呼吸

怒りや悲しみ、自分の感情が溢れだしそうになったら、まずゆっくりと5秒数えながら息を吸いましょう。

そしてゆっくりとまた5秒かけて吐く。それを相手に気付かれないように静かに繰り返します。自分の感情に一拍置くことで、気持ちの整理がつき感情をコントロールしやすくなるのです。

そして口角をあげ笑顔を作る。とにかく顔だけでも笑顔を作ることによって不思議と怒りの感情が出しにくくなります。怒っている時に顔までブスッとしているとその怒りに拍車がかかってどんどんコントロールできなくなります。

怒っているのに顔が笑顔だと上手く怒れなくなるので、それを利用してフツフツと込み上げてきたら笑顔に切り替えてみましょう。

3-2.相手の立場に立って考える

「もし自分が同じことをされたらどうだろうか?嫌な気はしないだろうか?」「信頼されることにつながるのだろうか?」と常に相手の立場に立って考えることを意識しましょう。

自分もそうですが、相手だって今見えている姿が全てではありません。影で苦労していたり、何か理由があって行動しているかもしれません。よく相手の立場に立って考えると自然と納得できたりする事は多いはずです。

3-3.責任感をもつ

自分の行動や言動に責任感を持ちましょう。

自分がこうしたら、他人に迷惑をかけないか、行動や言ったことに対してその先どうなるかを想像するのです。責任感をもつということは先の事を見据えて考えれるかどうかです。それが自分の行動や言動に責任感を持つことに繋がります。

3-4.謙虚さと感謝を忘れない

自分は一人で生きているのではない。みんなの助けがあって生きていけてるのだと前提において、過ごしてみてください。自然と周りへの感謝がでてくるはずです。

自分を見つめ直し、自分の悪い所は悪いと素直に認めることによって心に謙虚さを持つのです。自信をもつことも大事ですが、自信だけでは鼻の高いただの高慢ちきになってしまいます。

プライドだけ高い人は浅い人間のように感じられることが多いので、心を低く深みのある人に成長する努力をしましょう。

4.まとめ

いかがでしたか?当てはまる人当てはまらない人それぞれいると思いますが、これも自分は全然当てはまらないから精神的に大人なんだと最初から思った方は要注意です。

もう、その時点で自分は出来ていると思っていますよね。それは自信がたっぷりあるからです。最後に書いたようにまず謙虚さをもつことが全ての始まりであり、感謝で終われる事が精神的に大人になることへの近道ではないでしょうか?

素敵な大人の人を目指して、そうなれるように日々心の訓練をしていきましょう。きっとあなたも精神的に大人になれるはずです。

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