息子・娘が死んだショックから立ち直れないときの対処法4選

お悩み相談室編集部
公開, 更新 , 人間関係

自分にとってとても大切な息子・娘が死んだとき、ショックを感じない人はいないです。喪失感や悲しみから、無気力状態に陥ってしまう人も少なくありません。

親にとって子供の方が先に死ぬことほど悲しいことはないでしょう。そんなショックを抱えて立ち直れなくなることは、当然のことです。

ではそんな息子や娘が死んだショックから立ち直れないときはどうすれば良いのでしょうか。今回は、その対処法をご紹介します。

息子・娘が死んだショックから立ち直れないときの対処法4選

息子・娘が死んだショックから立ち直れないときの対処法を4つ紹介します。

息子・娘との良い思い出を振り返る

今はとてもつらく悲しいかもしれませんが、いつまでも泣いていたり、放心して何もできない状態でいるようであれば、天国にいる息子・娘を安心させてあげることはできないでしょう。

「大丈夫かな?」と心配させてしまい、大事な子供たちはいつまでも成仏できない可能性もあります。

そんなときはぜひ、息子・娘と過ごした大切な日々を思い出として振り返り、大事な子だったことをしっかりとかみしめてください。悲しみを感じることは悪いことではありませんし、当然のことです。

だからこそ、「いい子だった」ということを改めて実感し、親としてしっかり見送ってあげることが大切なのです。

1人にならないようにする

大事な息子・娘が死んでしまうと、そのショックから、発作的に自分も後を追おうとしたりしてしまう人がいるものです。自責の念もあるのかもしれませんし、とてつもない孤独感からというのもあるでしょう。

しかしもちろん、そんなことは子供は望んでいないはずです。立ち直れないときは無理矢理自分を起こそうとする必要はありませんが、なるべく1人にはならないようにしましょう。

1人になると、子を失った悲しみばかりを考えてしまうものです。なるべく他の家族や友人などと過ごすようにし、暗いことばかりを考えて落ち込む自分を作らないようにすることが大切です。

小さなことでも笑う努力をする

まずは少しずつで構いませんので、小さなことから笑うようにする努力をしてみましょう。息子・娘が死んだショックを抱えていると、日常的に笑顔はほとんどなくなってしまうものです。

明るい気持ちを取り戻すのには、何事も笑顔からだと言います。日常のささいな部分からでいいので、笑うように心がけていきましょう。

そのように少しずつでも努力を重ねていくことで、再び笑顔を取り戻せる時期は来るはずです。

自分を責めない

息子・娘が死んで、それを自分のせいだったかのように、自分のことばかりを責めてしまう人もいるでしょう。確かに親である以上、自分ばかりが責任を背負ってしまう人も少なくありません。

ですが、大切な人が死んだときこそ、自分を責めず、その死を受け入れることが何よりも大切になります。子供の死を嘆く際、自分のせいだと抱え込んでしまう必要は全くないのです。

どうしようもなかったことを自分のせいだと思い込んでしまえば、きりがないものです。自責の念に駆られてばかりいては、気持ちは沈む一方でしょう。

自分を責めないこと、これを大前提としたうえで、ぜひ子供との思い出を振り返ったり、大切な人と過ごす時間を持つようにしたりなどの対処法を実践してみてください。

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