暇だと誤解される・・・専業主婦だからこその悩みあるある11選

お悩み相談室編集部
公開, 更新 , 主婦・専業主婦

専業主婦には、たくさんの悩みを抱えているものです。

うそだ!専業主婦になんて、悩みなんかない!と思う人も少なくないでしょう。女性の社会進出が進み、女性の生き方は多様化してきました。

そのため、仕事に生きる女性も珍しいことではなく、女性が結婚後に仕事を続けることも、今ではふつうの生き方です。

しかし、一方では、「専業主婦がうらやましい」と感じる女性が少なくないことも事実です。では、多くの女性に「うらやましい」と、思われている専業主婦には、どんな悩みがあるのか。

そこで、今回は、専業主婦の悩みをご紹介していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

ひまだと思われやすいこと

毎日、家事・育児をきちんとこなしていても、周囲からは「仕事もないから、暇でしょ?」という、扱いを受けることがあります。全くそんなことはない…。

仕事をしている女性に比べて、時間に自由が利くと思われてしまいがち…そのため、急なお誘いを受ける・アポなし訪問をされるなど、人の都合に、振り回されやすくなります。

専業主婦をするなら、自分のペースを保つ器用さも必要になってきます。

専業主婦は世界が狭く、交友関係が限定されてしまう

専業主婦の悩みで、もっとも多いのが、世界の狭さと限定的な交友関係。

結婚しながら、仕事も続けている女性の場合、家庭と仕事、それぞれ別の「世界」に生きています。

2つは全く種類のちがう世界で、別の人間関係が構築されていくため、人間関係の幅が広がり、より広い視野を持てるといって、いいでしょう。

その点、専業主婦は、基本的に家庭とその周辺のみが住む世界。子供がいれば、ママ友など、子供を通じた人間関係はそれなりにできますが、どうしても一定の関係に限定されてしまう傾向は否めません。

専業主婦の悩み事は子育て中によくある

専業で、子育てをすると…

  • 誰とも、話す時間がない
  • 1人の時間がない
  • トイレもゆっくりできない
  • 神経は、すべて子供に向かうので、気が休まらない
  • 社会から孤立した感覚

など、置いてけぼり感たっぷり。

特に、子どもが乳児時代は、夫とは「おはよう」「いってらっしゃい」しか会話がなく、家にいるため、TVに話しかける生活になってしまいます。

経済的に自立できていない

言うまでもありませんが、専業主婦とは、夫の収入だけで生計を立て、生活するという生き方。

当然、夫にそれなりの額の収入がなければ、成立しない夫婦のありかたであり、その点が、多くの女性から「うらやましい」と思われる理由でしょう。

しかし、これは逆から見れば、「夫の収入に頼り切った生き方」であり、「夫の存在なくしては、成立しない人生」ということに…。

この不透明な時代では、どんな企業も、未来永劫に存続するという保証はなく、なんらかのアクシデントから、夫がリストラされることもありえます。

さらには、「夫に、もしものことがあったら…」「もし、離婚するようなことになったら…」という不安を抱くケースもあります。

夫の収入だけで家計をやりくりするのが悩み

これは、特に、子供のいる専業主婦が持つ悩みで、「家計が苦しい」というもの。もちろん、共働きでも生活が苦しい家庭は、いくらでもあります。

しかし、夫の収入だけで生活しているケースのほうが、より苦しいということになりがちです。

子供が複数いれば、教育費だけでもかなりかかるので、「毎月の赤字を、ボーナス月で、なんとか補てんしている」という専業主婦も、めずらしくありません。

夫が高収入で、それが安定している場合以外は、程度の差こそあれ、ほとんどの専業主婦が抱く悩みと言っていいでしょう。

欲しいものを気軽に買えない

こちらも専業主婦の切実な思いですね。家事も立派な労働ですが、直接賃金を得られるわけではないのが難しいところ。

私自身、自分の可能性を信じて、自分自身でお金を稼ぎたいという欲求が沸々とわいてきています。

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40代の専業主婦の悩みは目的がないこと

現在、44才の専業主婦の方の体験談。

子供が手を離れていくこの年代は、体力がなく、無気力。

そのため、目標がなくて、毎日が虚しい気持ちになりがちです。親も老いてきて、 いずれ自分もそうなると考えると、今のうちにいろいろしないと…と焦ります。

時間にルーズになるのが悩み

さらに、子供がおらず、親との同居もしていない専業主婦は、夫が仕事から帰ってくるまで、基本的に一人で過ごすことになります。

人間の性により、一人でいると、どうしてもルーズになりがち。

よほど、自律心の強い人でなければ、ついついだらしない生活をしてしまうものです。

そのため、専業主婦の中には、「結婚してから、かなり太ってしまった」という人も。

仕事を持っていれば、職場の人の視線もありますし、「人からどう見られているか」という意識を常に持つものですが、専業主婦の中には、その意識をなくしてしまう人が多く、そのため生活がルーズになり、結果として太ってしまいます。そして、それが悩みになるという悪循環です。

ひますぎるのが悩み

前項で、「夫が高収入で、それが安定している場合」に触れましたが、そういうケースでは、逆に「暇を持て余している」という悩みを抱く女性も、出てきます。

朝、夫を送り出すと、あとは自分ひとり。家事といっても、夫婦二人の暮らしでは、それほど時間のかかるものではなく、午前中ですべての家事が終了することも多いです。

暇を解消するために、誰かと時間を共有しようと思っても、その相手がなかなか見つからない…。寂しい悩みです…。

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頑張った成果が目に見えにくい

  • 部屋を清潔に保つ
  • いつも、きれいに選択された洋服がある
  • 栄養バランスの整った食事が帰ったら、用意されている

このように、専業主婦は、家族が安心して仕事や学校に行けるように、いつも気を配っています。

しかし、いつも清潔に保たれていると、それが普通のことのように感じられるため、どんなに頑張っても、その成果を褒めてもらえません。

「大事なスーツのシミをとった」「夫の健康を考えてヘルシーな食事を作った」などの苦労は、最終的な成果しか、手元に残りません。

その過程の苦労を近くで見ている人はいないため、どれだけ頑張っても、労ってくれる人が現れないのが現実。

せっかく家族のためを思って頑張っていても、評価してくれる人がいなければ、がっかりです。

やって当たり前だと思われる

清潔な部屋や衣類、バランスのとれた食事、これらは専業主婦が、毎日苦労して、維持している成果の一つです。

しかし、毎日頑張っていると、家族にとっては、「これが、当たり前」と思われてしまいがち。そのため、体調を崩して寝込んでいれば、「なんで部屋が汚いんだ、怠けているのか!」と、怒られることもあるようです。

毎日、頑張ってきれいにしていても評価されず、ちょっと手を抜いている部分を見つけては、避難の言葉…。

感謝の気持ちがなく、やって当たり前だと思われる家族の態度を見れば、専業主婦の人は、何のために頑張っているのか、わからなくなってしまいます。

まとめ

ひと口に、専業主婦といっても、子供がいる場合とそうでない場合、親と同居している人と夫婦だけで暮らしている人では、悩みの種類が、違います。

ここで、紹介した悩みにも、限定的な人にのみ、当てはまるものもありますが、特に、最初の2項目は、ほとんどの専業主婦に当てはまる悩み。

ぜひ、悩み事を抱えがちな人は、参考にしてみてください。自分も仕事を始めて、現在の悩みを解消したいという方は大手転職サイト「リクルートエージェント」に登録してみてください。

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