「好きな色」が表す性格・恋愛傾向を解説

お悩み相談室編集部
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ふだん意識してませんが、色のもつ影響力ってすごいものがあります。壁が赤い寝室は寝苦しい感じですし、紫色のテーブルは何となく食欲がなくなります。

私たちの生活は色に支配されています。そこで気になるのが、自分と恋愛相手の好きな色のこと。好きな色による性格や恋愛傾向を知って、生活に役立てましょう。反対色と一緒に覚えておくと、いろいろ生かせますよ。

興奮させる赤色が好きな人

赤は、体温や血圧、脈拍を高める交感神経を刺激する色といわれています。赤が好きな人は、見かけが大人しくても心は情熱的な人です。

相手を好きになったら、まっすぐに進んでいきます。相手の気持ちをあまり考えずに進んでしまうので、わがままで独りよがりな面もあります。

癒し効果のある緑色が好きな人

赤の反対色である緑色。性格的にも反対なところが多いです。

緑色が好きな人は、基本的にとても穏やかで協調精神にあふれ、やさしい性格の持ち主です。協調したい気持ちが強すぎると、好き嫌いがはっきりしない優柔不断な面が強くなります。

陽気なオレンジ色が好きな人

テーブルの色をオレンジ色にすると食欲が増進するといわれるぐらい、消化、吸収効果など新陳代謝をよくする色です。

オレンジ色が好きな人は活発で楽天的な性格なのはいいのですが、人気者な分、恋愛は軽い傾向になり、浮気症な面もあります。

冷静な青色が好きな人

オレンジ色と反対色の青色が好きな人は、冷静で知的な性格の持ち主です。また、内向的で融通がきかない面もあります。

マイペースなので、恋愛相手はそのペースを尊重してくれる人がいいようです。誠実なので、信頼感はもたれます。

脳を活性化させてくれる黄色が好きな人

黄色は、希望を与えてくれる色です。脳の活性化に役立ち、生き生きとさせてくれます。

黄色が好きな人は明るく話し上手で、行動的です。常に人の輪の中心にいます。その分、寂しがり屋で、ほっとかれるのは嫌です。

行動的なので、現状を変えていくパワーももっています。

芸術的な紫色が好きな人

黄色と反対色の紫色が好きな人は、芸術的な感性に恵まれているので、感情豊かで美的なセンスも優れています。紫色には鎮静効果があるので、優雅な雰囲気ももっています。

繊細なロマンチストなので、恋に恋するようなところがあります。

白や黒が好きな人

黒は力強さをあらわし、白は純潔をあらわします。

白が好きな人は、まじめで清潔、素直で、初対面の人にはとても好印象を与えられます。努力もするので、過去に恋愛でつらいことがあっても、いつまでも引きずっていないで前向きになれる強さもあります。

黒が好きな人は、感情をためこみがちでプライドも高く、頑固な面もあります。威圧感があるので、仕事で交渉するような場面には向きます。恋愛面では、傷つくのが嫌なので、うまくいかなくなる前に別れる傾向があります。

まとめ

色のあらわす意味を知っていると、服選びにも役立ちます。初対面の人には好印象が与えられる純潔、純真の白の分量が多い服を選んだり、明るい気持ちになりたかったら、黄色やオレンジ色の服がいいでしょう。

また、反対色を知っておくと、好きな色の服に反対色の小物をあわせることで、オシャレ度アップもねらえます。ただし、反対色の割合は全体の2割ぐらいにおさえます。

色の効果は、心理面、生理面、感情面など多方面で影響があります。恋愛や生活に役立ててください。

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