高校生時代にすべき青春:部活・恋愛・友達すべてに全力で!

記事の著者:kenishida

大人になった人々が必ず一度は口にする言葉が「学生時代に戻りたい。」です。
大人になったら、高校生時代の様な青春は二度と味わえません。社会に出てから、高校生時代にもっと青春を謳歌しておけばよかったと後悔する人も多いようです。
今回は、そんな高校生時代にしておけば良かったと思う青春な出来事を紹介していきます。

青春とは

青春とは、若くて活発な時期を指す言葉として使われています。
学校行事にクラス内でぶつかりあいながらも挑む姿、部活で仲間と努力する姿など、高校生活すべてに青春という言葉は当てはまります。若さ故の無謀な行動も青春と言えるでしょう。

高校生がすべき青春

では、ぜひとも体験して欲しい青春の出来事を具体的に紹介していきます。

1.部活

高校生と言えば部活です。
社会人になると、会社の付属チームなどはありますが、仕事の合間の社員の交流が目的なので、高校生の部活に比べると真剣さが違います。試合での勝利を目指して、仲間と必死で練習する部活は高校生時代ならではです。
汗をかいて仲間と共に一つの目標へ努力するのは、まさに素晴らしい青春です。一生の友達作りの大切な機会でもある部活は必ずしておくべきですね。

2.恋愛

今は高校生同士で付き合う人も増えて来ています。
たとえ好きな人と結ばれなくても、人を好きになり、相手の為に何かしら動いた事が大人になった時必ずあなたの恋愛の糧となります。上手くいかなかった事もすべて、次の恋へ活かせる経験になります。
遠慮のない無邪気な高校生だからこそ、相手は自分の価値を冷静に評価してくれます。自分磨きのきっかけにもなりますから沢山恋愛しましょう。

3.学校行事

大人になると、会社全員で団結して何かしらの行事を行う機会は殆どなくなってしまいます。
体育祭を始めとした文化祭、球技大会、芸術祭などの学校行事には積極的に参加しましょう。行事を頑張った思い出は自分の自信にも繋がりますし、クラスメイトと団結した事は大切な思い出になるでしょう。
大人になってから、同窓会でその話題で盛り上がったりしますから、ぜひ行事には率先して取り組んでみてください。

4.趣味

有名漫画家や、作家、何かしらの道を究めている人はよく、夢のために青春時代を費やしたと語っています。
自分の趣味に青春を捧げ、その趣味を極めるのも良いでしょう。将来それが職業へとつながるかも知れません。
大人になって趣味を見つけるのは仕事が忙しくて難しくなりますし、上達するスピードも若いころの方が断然早いです。たとえ将来の夢に関係なくても、社会人に比べて時間に余裕のある高校生時代に、好きなこと・趣味を思う存分楽しんでください。

5.体力を使う事

青春時代といえば、自分の興味ある事に関してはフットワーク軽く動ける時期でもあります。休みも社会人より多いです。社会人になると簡単には休めませんし、連休だって手に入りにくいです。
高校生の体力が有り余っている内に、思うままに無茶をしておくのも大切な事です。例えば、自転車で一人旅やヒッチハイクなどはどうでしょうか。
人生を振り返って、無茶をしながらも楽しかったと思えるような貴重な思い出になるでしょう。体力がある内にしかできない事を、しっかりと楽しんでください。

6.友達との遊び

社会人になると、新しく友達を作る事が難しくなり、休みも合わない事が多々あります。高校生は比較的予定が入れやすく、そして体力の限りおおはしゃぎできると思います。
友達とカラオケ、ボーリング、夏祭り、夏フェス、スキーなど友達と遊べる場所・機会は沢山あります。社会人になっては思いきり遊ぶチャンスが少なくなるので、高校生の間にいっぱい遊んで、素敵な思い出を作っておく事をオススメします。