どうしたらいいの?パチンコにはまる主婦の特徴と原因5つ

記事の著者:therelateadmin

最近はパチンコ業界も若年層や主婦層を狙い始めてきました。託児所のあるパチンコ店もありますから子持ちの主婦もターゲットの例外ではありません。

実際カードローンで破産して離婚に至った主婦もいるようです。あなたはうっかりパチンコをやってみようかなと思い、ハマってしまうタイプでしょうか?

パチンコにハマる主婦の特徴をチェックしてみましょう。

ケチだが金の使い方は下手

ケチな人だからと言って安心は出来ません。ケチな人が何かのきっかけでパチンコをして勝てば、面白さも尋常ではありません。ハマる可能性はむしろ高く、潔い負け方をしない傾向が懸念されます。
「これだけ損をしたなら、もっとパチンコをして取り返さないともったいない」と思ってしまうのです。ケチな人がギャンブルにハマる心理でもあります。ソシャゲにハマるのもこういう人です。

「あと〜円つぎ込めば勝てる。さもないと今まで入れたお金が無駄になってしまう!」こうなれば泥沼です。運が悪かったけどまあいいやと思えない人ほど、繰り返しパチンコをしてしまいます。

俗っぽい世界に抵抗がない

託児所ができて外装もなんだかおしゃれなカジノのようになってきたとはいえ、実情はそんな甘いものではありません。仕事や家庭で自己実現が出来ている人は、連日来たりなどしませんよね?

他に発散の方法がないか、生活上のストレスとの賢い付き合い方を考えていきたいものです。

他にハマれることがない

営業の女性が男性と付き添ったときに暇つぶしにパチンコ店に入るケースはあるようですが、専業主婦でパチンコ店に入る人は恐らく他に自分の趣味や大切なものがない可能性が高いです。

パチンコに必要な動作はハンドルを握るだけで特別な操作も要りません。入るのは易し、出るのは難し、のパチンコのループから脱するのは酒やドラックを絶つよりも難しいものだと覚えておいて下さい。

こつこつ頑張るのは馬鹿らしいと思うタイプ

わずかな時間で儲けが出る可能性こそが、ハマる要因の一つです。ハイリスクハイリターンを狙うことは必ずしも悪いことではありませんが、一攫千金は完全機械管理がなされた現代のパチンコでは難しいものがありますよ。

昔ほど不安定なゲーム要素は残されておらず、ネットやソシャゲのように遊んで儲かる確率は一定確率以下なので、生活の基盤にするようなシステムにはなっていません。

中毒性のあるものにハマるのが好き

ゲーム、漫画、アニメ、アイドル、韓流ドラマなど、中毒性のあるものにハマっている場合、資金に際限がなくなる傾向が強いです。最近のパチンコ業界もブームに乗っかり、子どものころに遊んだことがあるようなゲームや、大人気の韓流ドラマ、乙女ゲーなどを題材にしたパチンコを入荷してきています。

まさにこの層に当たる主婦が「ヨン様が出てる」とか「信長様が出ている」という理由でパチンコ店に入り、ヨン様の笑顔を見るためにドはまりしていますよ。

最後に

以上、パチンコにハマりそうな主婦の特徴5つでした。いかがでしたでしょうか?

パチンコの期待値は80%といわれています。あたり台を探して遊ぶ回数が増えれば数学的には必ず20%ずつ削られていくため、結果的には宝くじの40%より高いとも断言できません。むしろ中毒の危険性は抜群に高いと言えます。

ジャラジャラした音や動くアニメーションによって中毒になったり、球として換金されているうちに金銭感覚が分からなくなったり、打つ最中もう少しで当たりそうな演出があったり……宝くじで人生を壊す人が少ないのはリーチ演出がないからかも知れませんね。

パチンコで有名な企業が多いのは、それだけ儲かるシステムになっているからに他なりません。線引きを決めて遊べない人は、尻の毛の一本まで抜かれますよ。