出来れば乗りたくない…女性が電車を嫌いになる理由5つ

記事の著者:therelateadmin

電車というのは近場でも遠くの場所でも、一気に移動することが出来る便利な乗り物です。通勤で電車を使う人も多いでしょう。

しかし、そんな便利な電車も「出来れば乗りたくない…。」という電車嫌いな女性も多い様です。今回は女性が電車を嫌いになってしまう理由を5つまとめてみました。

1. 痴漢事件にあった

なんといっても一番多いのが「痴漢事件にあってしまった。」ということ。自分自身が痴漢にあってしまうことはもちろん、身近なところで痴漢事件があっても嫌ですよね。

満員電車で身動きが取れない時に、足やお尻を知らない人に触られるなんて、考えるだけで身の毛がよだつでしょう。

一度でも痴漢にあってしまうとトラウマになり、電車自体に乗れなくなってしまう女性もいます。

2. 見知らぬ人が密着する空間が耐えられない

通勤電車は一日の中で一番車内が混雑している時間帯と言えますが、この時間に電車に乗ると、誰もかれもが密着してしまいますよね。

特に夏になり、薄着になると素肌が当たることも…。知らない人の素肌が常に当たっている状態は「とにかく気持ち悪い!」と感じる女性は多いようです。

3. 空気が悪い

最近は窓が開かないタイプの電車も増え、駅に着くまでは空気の入れ替えが出来ないと言うことが多くあります。

エアコンがついていても、人の多さにその効き目は追いつけず、動いているのかどうかわからないくらいです。

多くの女性は、男性よりも身長が低いことが多く、息苦しくなってしまうことも多いですね。

「女性専用車両が出来たじゃないか。」という声もありますが、女性専用車両は実は快適とは言えないことも結構あります。

会社に出社する時には化粧をするのがマナーですが、香水をつけすぎる女性が多い時には地獄といっても過言ではありません。

通常の車両よりも空気が悪いこともあると言えるでしょう。

4. 酔っ払いに絡まれた

男性よりも女性に被害が多いのが「酔っ払いに絡まれること」です。

定時で帰れるときはまだいいですが、残業をして遅くなったり終電間近になると、増えるのが飲み会あとの酔っ払いや、お酒を片手に電車に乗ってくる人。

静かに飲んでいれば、「お酒臭いな…。」くらいですみますが、厄介なのは絡んでくる酔っ払いです。

酔っぱらって気が大きくなるのか、全く知らない人なのに話しかけられたり、理不尽にどなられたりした経験がある女性も少なくありません。

5. トイレが利用しづらい

駅の間隔が近い電車には少ないのですが、少し距離のある場所を通る電車の中にはトイレが設置されています。

しかしこのトイレ、男性はあまり感じないようですが女性では「入るのに少しためらう…。」と感じる方が多くいるのが事実です。

というのも、トイレの前は椅子もなく手すりがあるだけの空間なのでちょっと広い為案外そこに立っている人が多く、トイレに入る時に見られてしまいます。

一度電車に乗ってしまうと次の駅に着くまではそのトイレを利用するか、我慢するしかないもの。

女性にとってはこのトイレの利用しづらさが電車嫌いのひとつの原因となっているようです。

まとめ

電車の中での出来事というのは、自分ではどうしようも出来ないものが多く、それを経験してしまうと電車が嫌いになってしまうのも無理はありません。

電車通勤をされている女性は、こんなことに巻き込まれない様にしたいですよね。