プライドが許さない?同窓会に行きたくない人の理由を紹介

記事の著者:therelateadmin

人生の節目節目で行われる同窓会。参加を楽しみにしている人がいる一方、「行きたくない」という声もちらほら聞こえます。ある調査では、4人に1人が行きたくないと思っているというデータが!

同窓会も小中高大とありますが、特に高校・大学の同窓会では、大人特有の微妙な感情が入り混じるようです。同窓会に行きたくない理由は具体的にどんなものがあるのでしょうか?

とにかく面倒くさいから

小学校や中学校時代の話となると、もう何年も前のこと。同窓会に出ても顔も名前もほとんど一致せず、居心地の悪さがハンパない、という意見が多いようです。

また、ある程度の学力で分けられた高校・大学と違い、公立の小中などは地域で集められているだけなので、もはや価値観が合わず会話が苦痛という声も。

劣等感を刺激されてキツイ

高校・大学など、偏差値が似たような人の集まりの場合、昔は対等だっただけに、その後の人生で差をつけられたと感じ劣等感にさいなまれる人もいるようです。

また、一流企業に就職したり、海外転勤などで旧友がエラそうな態度に出ることも許せないし耐えられない、という意見もありました。特に男性はプライドの生き物ですから、劣等感を刺激されるのはキツイですね。

お金がかかる

特に女性の意見で多かったのがこちら。女性の場合は見た目にこだわりが強いので、同窓会に参加するとなると、服装や小物、靴にまで気を使うため、準備にお金がかかる!と考える人が多いようです。

また、その日に向けてエステに通ったり、美容院に行ったりと、同年齢ゆえに少しでも若く見られたいという女のプライドが、同窓会から足が遠のく原因かもしれません。

会いたくない人がいる

元カレ、元カノ、ソリの合わなかった友人など、会いたくない人がいる場合も同窓会参加率は低くなります。過去のことは水に流して、と楽観的に考えられず、未だに心にもやがかかっている状態なのかもしれません。

また、自分の外見が著しく変わってしまって、昔好きだった人に自分の姿を見せたくないという繊細な理由も。

参加の必要を感じない

仲の良い友達とは、同窓会でなくてもしょっちゅう会っているし、連絡も取り合っているから、という理由です。昔を懐かしむのが同窓会の目的の一つではありますが、ほかに仲の良い友人がいる場合、参加したとしても仲良しでつるむのであまり意味がありませんね。

疎遠になった友人との再会も、すでにお互い別々の人生を歩んでいて、今さら接点を探すのも大変そうです。