それって本心?「友達はいらない」と言う人の5つの心理

記事の著者:therelateadmin

友達なんていなくても淋しくないし、平気だと豪語する人がいますが、果たしてそれは本心なんでしょうか?本心だとしたら、何故その気持ちを胸に秘めずに、わざわざ改めて言葉にするのでしょう?

考えてみれば、不思議でいっぱいのその心理は考えるに値しますね。友達は要らないという言葉の裏には、メリットもデメリットもあるはずです。本人はそれを分かった上で言っているのでしょうから、ちょっと探ってみたくなります。

自分の時間をたっぷりと確保したい

例えば自分の世界に没頭できる趣味を持っている人は、友達と過ごすよりも、趣味の時間の方に価値を見出します。その人には誰にも邪魔されずに使いたい時間が必要ですから、公言しておくことで飲み会やイベントなどの誘いを受けることも少なくなるのです。

しかし、時が過ぎて振り返ったとき、きっと一抹の寂しさを感じることもあるでしょう。思い出の数は他人と関わってこそ増えていきます。

その時はそんなに意味のあることに思えなくても、月日が経って思い返せば懐かしく思える出来事がたくさんあることに早く気づいて欲しいものです。

友人間のトラブルを未然に防ぎたい

友達との関係はいいことばかりではありません。時として、気まずくなるような事態も起こりかねないのが現実です。友達がいなければ、そんなトラブルに巻き込まれる心配はないですよね。

例えばお金の貸し借りはもめる元です。友達の中には平気で借金を頼んでくる人間もいます。貸せばいずれは返してくれといわなければならないし、貸さなければそれはそれで仲たがいの原因にも・・・。面倒この上なしです。

しかし、友達がいなければ確かにトラブルは回避できますが、何か他に困ったことが起こったときに助けてくれる人もいないことを忘れてはなりません。

出費を抑えたい

友達が多くいると、それに比例して出費がかさむこともしばしばです。友達がいなければその出費を自分のために使えます。趣味にお金を回せますし、貯蓄をすることも可能。

一見するとメリットが多いように思えますが、自分のこと以外にお金を使わない習慣が身につくと、何かにつけてもったいないと感じるようになります。恋人ができても同様の思考が働き、デートでの出費さえも躊躇するようになってしまうのです。これは彼女にとっては不幸ですよね。

適度にお金を使うことに抵抗感を感じないようにしておかなければ、困る羽目になります。

単に煩わしい

深い意味はなく、単に人間関係が煩わしいと感じている人です。一人でいる方が気楽だし、好きなように過ごして、誰にも文句も言われない・・・。

確かにそうですが、忠告や助言をしてくれる友達はやはり必要です。この先、一生気楽に過ごせればいいですが、人生はそんなにたやすいものではないでしょう。時には人を助け、時には助けられを繰り返して、歳月を積み重ねていくものです。

若いうちは煩わしいと思っていても、それを消化していくことが大切。そうでないと、一人ぼっちの淋しい人生を送ることになります。

本心ではない

強がり、格好を付けて友達はいらないと言っているだけの人です。

そういう人は、自分をかっこよく見せるために吹聴しているだけ。一見クールでストイックに思えますが、言葉にしてしまっているので、ただの虚栄心にしか映りません。

本心をさりげなく語る方が、格段に素敵だということにまだ気づいていないのです。内心では友達が欲しいくせに、素直に言えず、つい心にもないことを口走ってしまいます。

でもそんな風に振舞っていると、最後にはみんなが去ってしまい、取り返しがつかないことになりかねませんから、早いうちに態度を改めた方が得策です。