心からのお願い!出産後に義両親にしてほしくない事7つ

記事の著者:SARAS編集部

生まれてきたかわいい赤ちゃん。 ママやパパはもちろん、おばあちゃんとおじいちゃんだって、可愛い孫にすぐにでも会いたいですよね。

でも出産という大仕事を終えて、たいへんな育児をスタートさせたばかりのママは、ただでさえ大忙しです。

そんな状況ののなか、 特に義両親にしてほしくないことがあるんです。 7つの例をあげてみましょう。 もっとママも気づかって!

1.出産直後に来ないで!

出産の報告を受けたら、すぐに駆けつけたい気持ちはわかります。 でも、ちょっと待って! 出産はハードなマラソンを休まず一気に駆け抜けてきたようなもの。

さらには、休む間もなく育児が始まっているのです。 ママは身体も心も疲れています。 一方通行なお祝いは負担以外の何物でもありません。

お願いだから配慮ある訪問を!

2.勝手に他人を連れてこないで!

喜びのあまり、それほどつきあいのない親戚や、知り合いまで連れてきて、赤ちゃんを見せようとする義両親がいます。

ママを疲れさせるばかりか、個室でない場合、具合の悪い産婦さん妊婦さんや、場合によっては悲しい事実を抱えた、女性診療科の患者さんがいることもあるんです!

孫自慢なら写真を見せて我慢しましょう。

3.長居しないで!

お見舞いが嬉しいものと勘違いして、必要以上の長居をして、なかなか帰らないというタイプの義両親もいます。

疲れたママにとって、愛想笑いなど続けることができません。

どんなにイライラしても、相手が相手だけに正直に伝えることもできず、母乳の出にも影響してしまうかもしれません。 どんなに長くなっても30分が限度です。

4.赤ちゃんの兄弟は同行させないで!

出産の間、赤ちゃんのお姉ちゃんお兄ちゃんを預かってもらっている場合もあるでしょう。

義両親は 孫可愛さもあり病院に同行させようとしますが、必ずしもそれはいいとはいえません。

最近では抵抗力の弱い赤ちゃんと産後間もないママへの感染防止で、小さい子供の入室を禁止しているところが多いと聞きます。

せっかく来たのにそばへも寄れないという結果になり、 逆に子供を傷つけることになりかねませんよ。

5.誘惑しないで!

お疲れさまとばかりに、よかれと思って、甘〜いケーキやチョコレートを差し入れてくれる義両親様、お気持ちだけにしてください!

それらは脂肪分や糖分が多く、格闘中の母乳をつまらせる原因です。

妊娠中も体重増加防止や体調管理のためにセーブしていたママは、続けてストイックにがんばっています。

気持ちだけで応援してください。

6.お人形扱いしないで!

産後のママはとってもデリケート。いろんな人が 代わる代わる、赤ちゃんに触れたり、抱っこしたりすることにドキドキ、ヒヤヒヤが止まらないことがあります。

かわいい赤ちゃんに夢中になってしまうのはわかりますが、ママの許可も取らずに、はい次あなた、とばかりに勝手に仕切るのはやめましょう。

せめて触れるときは手の消毒をお願いします。

7.ママを無視しないで!

生まれたての赤ちゃんはなんて可愛いのでしょう。 ついつい赤ちゃんだけに目がいってしまうのも当然でしょう。

でもそんな時こそ、ママにどんな言葉をかけるかで、義両親の器がわかります。

大仕事を終えたママへの心づかいは、「お疲れさま」「ありがとう」というひとことでも伝わるものです。

赤ちゃんと同様にママにも気遣いをお願いしますね。